[STEP4-3] 面白いコンテンツ投稿に絶対に必要なこと

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読まれるブログを書くために、オリジナリティーを出そう

疲れ様です、YUです(*^-^*)

 

もうそろそろ実際に記事を投稿していくSTEPになるのですが、記事を書くために最低限必要なことをお伝えしていきますね。

ここからのいくつかの記事はやってほしいことよりも、ノウハウ的なところになりますので、リラックスして、でもしっかり落とし込むよう読んでくださいね!(*´ω`*)

 

 

さて、今回は面白い記事を書くために覚えておくことです。

 

面白い記事って言われてもいまいちピンと来ない方もいるかもしれませんが、一言でいえばオリジナリティがあるということです。

あなた独特のコンテンツといったところでしょうか。

 

例えばですが、仮にあなたが料理関係のコンテンツを発信していたとします。

 

そこでまずやっちゃいけない例が、

「私は和食も中華もフレンチもイタリアンも好きです。

和食は薄味で食べやすいですし、中華は味が濃いめで満腹感があります。

またフレンチのおしゃれな感じも好きですし、イタリアンのクリーミーな感じも美味しいです。」

 

それに対し良い例は、

「俺は絶対に和食派だ!中華とかイタリアンとかほかの料理はぬるいよ。

和食以外ありえないだろ、あのシンプルっていうか、母親の味がいいんだよ。

天ぷらとか寿司とかすき焼き、ここまでうまいもん他の国にはないだろう。

中華も確かにいいけどさー、醤油ラーメンとか好きだし、他にもパスタとかだって美味しいけど。

だけど俺は結局和食に戻ってくるんだよ。」

 

 

これを読んで、何が言いたいか気づいた方も多いと思います。

そう、何かに特化して欲しいんです!

 

最初の例では、おそらく「ふーん、別に」って思われて、誰からも嫌われませんが注目もされないでしょう(-_-)

 

ところが次の例では、イタリアン派や中華派の人からは反感を買うかもしれませんが、和食好きには刺さりますよね。

「お前そこの超うまいイタリアンレストラン行ってこい」とか言われてイタリアン派の人の一部と仲良くなる可能性だってあります(・∀・)

 

 

芸能界や音楽業界を見ても分かりますが、タレントなら絶対に何かしらのクセを持っています。

例えばローラなら超天然、坂上忍なら毒舌、鈴木奈々ならおバカキャラ、といった具合です。

 

音楽でもバンドによってファンの層が違いますよね。

例えば9mm parabellum bulletなら若者向け、ベビーメタルなら海外向け、V系なら女性向け、といった具合です。

 

このように、売れている人は必ず何かに特化しています。

なので、あなたもオリジナリティーを持って、あなただけのメディアを築いてくださいね(/ω\)

 

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今回のまとめ

オリジナリティーのあるメディアを構築していこう

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お疲れ様です。それでは、また次の記事でお会いしましょう!

次記事:[STEP4-4] 読まれるための記事のタイトルについてへ進む

 

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