[STEP2-5] ペルソナの作り方

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んにちは、YUです。

今日も記事を見ていただきありがとうございます。

 

インターネット集客やお金稼ぎをするにあたって、基本的にどの記事もすごく重要なことばかりなので、必ず落とし込んでおいてくださいね。

一見あまり意味のないような記事に見えるものもあるかもしれませんが、理解を深めれば深めるほど重要だと気づくはずです。

 

さて今回のテーマは、「あなたの売っている商品を買いそうな人はどんな人か」ということです。

ペルソナを考えるということですね。

 

ペルソナとは何か

ペルソナとは、自分の商品を買いそうな人はどんな人なのかを設定することを言います。

例えば、マッサージをしている人ならば、お客さんは残業が多いサラリーマン、それも40代以降が良さそうですよね。

子育てのサービスをしている人なら、20代、30代のお母さんが良さそうですよね。

 

要は、お客さんになりそうな人はどんな人かを考えてみるんです。

上の例はかなり抽象的なお客さんですが、実際にはもっと細かく設定します。

例えば、性格、年齢、性別、趣味、抱えている悩み、職業、住んでいる地域など、こういったものを全て考え出します。

 

こういったものを考えて、出来上がったものがあなたのペルソナになります。

 

ペルソナを設定する理由

でも、なぜこんなことをする必要があるんでしょうか。

それは、あなたの商品を必要としていそうな人に向けて役に立つことを発信しなければいけないからです。

 

例えば車を売っている人だったら、

・車を選ぶ基準

・乗り心地の良い車の特徴

・燃費の良い車のメリット

・車のメンテナンスの方法

・ローンの組み方

発信するのはこのような情報がいいですね。

これから車を買おうとしている人にとって欲しい情報になるのは何となくわかると思います。

 

ところが、もし発信するのがこんな情報だったらどうでしょうか。

・エンジンの回転数

・車のシートの摩擦係数

・工場での車体の成型工程

このような情報は、技術者などにとっては面白いかもしれませんが一般の人にとっては良く分かりませんよね。

 

こうして一例を示しましたが、どんな人に買ってもらいたいかによって発信すべき情報は違ってきます。

そして、相手を知ることができれば、どんな言葉が響きそうかを考えることができます。

 

ここで、どんな人が商品を買ってくれそうか、つまりペルソナを考える必要があるんです。

すると、発信すべき情報も見えてきますよ。

 

ペルソナの例

例えば1万円の恋愛のノウハウ

どんな人がターゲットになるか。

 

結婚している人が多い世代はターゲットが少ないから、20代~30代くらいの男女かなぁ。

高校生とかもアリだけど、お小遣いを考えると1万円払う高校生はあんまりいないんだよなぁ。

大学生ならアプローチができなくてモジモジしてるのかな。

社会人ならそもそも出会いがあまりないのかな。

趣味はアウトドアよりインドア派っぽいな。

会話とかあまり得意じゃなさそう。

飲み会とかは男子会、女子会になっていそう。

毎日平凡な日々を過ごしていそうだな。

東京エリアの人が売りやすそうだな。

 

これは一例ですが、このようにターゲット(商品を買ってくれそうな人)を考えてみます。

上のように考えてみることを、「ペルソナを設定する」と言います。

 

このペルソナは具体的に設定されているほど良いです。

ペルソナ帳という形でノートを作るといいと思います。

いつでも見返せますし。

 

これを設定しておけば、相手が分かりやすいので、発信すべき情報が掴みやすくなります。

また、人は自分のことを言われてるみたいな投稿に興味を示しやすいという習性があります。

 

ペルソナを投稿に活用する

例えば稼ぎが少ない人が相手だったら、

「俺はスタバのコーヒーを毎日飲みたいのに、金ないからいつもマックのコーヒーで我慢するしかないんだよなぁ」

みたいな投稿を見ると、ついつい読んでしまう傾向にあります。

これは人間の、「共感してもらいたい」という欲求があるからなのですが、こういうのもあなたが今後コンテンツを投稿するときのヒントにしてみてくださいね。

 

ペルソナの設定によって、こういうのも掴めるようになります。

なので、あなたの商品を買いそうな人を想像してみてくださいね。

想像することは、

住んでいる地域、年齢層、性別、価値観、年収、職業、職種、趣味、性格、こういったものを設定しましょう。

これをやっておかないと、後々訳が分からなくなります。

 

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今回のまとめ

・あなたの商品を買いそうなターゲットを考えよう

ペルソナはできるだけ深く考えよう

「共感」を大事にしよう

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それでは、また次の記事でお会いしましょう。

次記事:[STEP2-6] ビジネスの正しい情報発信の考え方

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