[STEP4-4] 読まれるための記事のタイトルについて

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魅力的な記事タイトルのつけ方と強い言葉

うも、YUです。

前回に引き続き、記事を書くにあたって必要な知識をお伝えしていきますね。

 

今回は記事のタイトルについてです!

記事のタイトルって意外と適当につけてしまいがちですが、かなり重要なんです。

 

なぜなら、読む側の人は記事のタイトルで読むか読まないか判断しているからです。

これからコンテンツを投稿していくにあたって、ここはしっかりと落とし込んでいきましょうね(・∀・)

 

 

記事のタイトルには、コピーライティングというスキルを使います。

このコピーライティングはタイトルだけでなく記事の本文にも使っていきたいです!

 

コピーライティングって言葉を聞いたことがない人もいると思います。

これは「相手に行動させるための文章」を書くスキルです。

広告とかの分野では良く出てくる言葉ですね。

 

なんで広告のことを学ばなきゃいけないんだって思うかもしれませんが、これを使うことであなたのコンテンツの注目度が一気に上がるんです!

 

 

多くの人は毎日忙しいので、情報を何でもかんでも読んでいたらきりがないのは分かりますよね。

例えばこれを読んでくれているあなたも何らかの方法で日常的にニュースは見ていると思うのですが、全てのニュースには目を通さず、重要なものをピックアップして、取捨選択していますよね。

 

そう、このようにこれからあなたが書く記事も読むべきかどうか選別されるのです。

そして最初の判断基準はタイトルですので、ここでコケてしまってはどんなに良い内容の記事を書こうが読まれなくなってしまいます。

 

 

ではどんなタイトルにすればいいかですが、最低限「一目でわかるメリット」を盛り込んでください。

つまり、その記事を読んだときにどんな価値を得られるかが分かるタイトルです。

 

ダメな例

「あなたの生活を明るくする方法」

 

良い例

「100円ショップのアイテム3つで部屋の照明を明るくおしゃれにする方法」

 

ダメな例の方は、これでは記事を読むことにどんなメリットがあるか全く分かりません。

照明のことなのか、窓からの日差しのことなのか、もしやうつ病を治す方法なのか。

メリットどころかこういった段階から分からないタイトルです。

 

それに対し良い例では、インテリアの一つである照明を、コストをほとんどかけずに明るくおしゃれにできる、というメリットがすぐに分かります。

 

また、タイトルには必ず強い言葉を入れる人がいます。

例えば、

[超重要] ○○な寝方をする人が必ずダイエットに失敗してしまうわけ

絶対に知っておきたい上司と上手く関わる9のコツ

 

ここで出てくる[超重要]とか絶対にという言葉は、毎回のタイトルに組み込んでしまうとだんだん読者が慣れてきてしまいます。

 

ブログの全ての記事のうち、10%~20%くらいに組み込むならその記事を特に重要な記事だと位置づけられるので有効なのですが、全部につけては意味がありません。

 

そればかりか[超重要]とかはやっている人が多く差別化ができなくなるのと、コピーライティングのスキルが上達しないのでお勧めしません。

なので、強い言葉はそこまで意識しなくて大丈夫です。

 

基本的には一目でわかるメリットを意識してくださいね(^◇^)

 

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今回のまとめです。

・記事のタイトルは一目でわかるメリットを意識する

強い言葉はほどほどにする

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それでは、また次の記事でお会いしましょう!(*^-^*)

次記事:[STEP4-5] 投稿したコンテンツに立ちはだかる3つのNotへ進む

 

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