[STEP4-6] 記事を読ませるための1行目とは

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ブログ記事では読まれることを第一に考えよう

まれない記事はもう、死んでいる。

 

こんにちは、YUです。

どっかのマンガの決めゼリフみたいになっていますが、今回も読んでいただきありがとうございます(^◇^)

 

前回の記事では3つのNotの話をしましたね。

お客さんは読まない、信じない、行動しない、というものです。

そしてこの中でも、最初は「読まない」というのをクリアするのが特に大事だという話をしました(・∀・)

 

なぜ「読まない」が最も大事かですが、一つは読まれなかったらどんな良いコンテンツを作っていても意味がないからです。

このことはすぐに分かると思います^m^

 

そしてもう一つの理由は、最初のうちはセールスなど、行動を促すコンテンツを投げかけないからです。

これはどういうことかというと、最初から「青汁はこちら」「サプリメントはこちら」「ダイエット器具はこちら」などというセールスの投稿はしないから、始めたばかりのときはお客さんの「信用しない、行動しない」は関係ない、ということです。

 

 

最初の頃は役に立つ情報を中心に発信していき、お客さんと良い信頼関係を築いていくことで成功します。

これがもしいきなり売り込みの投稿ばかりだったら、誰も見ませんよね。

だからまずは「読まない」を攻略して欲しいんです(`・ω・´)

 

 

Not read (読まない)の越え方

ではどうやってこの「読まない」の壁を越えていくのか。

そこでコピーライティングの基礎の登場です!(*^_^*)

 

コピーライティングの基礎では、「読まない」を越えるための1行目には以下のことを盛り込んでください。

 

・ターゲッティング

・興味性

・インパクト性

 

ターゲットが絞られていて、興味性があって、インパクトがあると最高に良いんです(^◇^)

ターゲッティングとは、誰に向けられているのか分かることです。

 

まずはダメな例

「呪」

「コミュニケーション力を鍛える方法」

 

まず「呪」という言葉が出てきたら、インパクトは抜群、興味性もまぁまぁですが、ターゲットがよく分かりませんよね。

「コミュニケーション力を鍛える方法」ではターゲットは分かるものの、インパクトがなく、興味性も低いです。

 

 

これらに対し、良いものを紹介しますね。

僕自身、実はバンドをやっているのですが、以前ボーカルが足りなく、メンバー募集サイトで募集をかけたときはこんなタイトルでした。

 

「悪人でさえも童話の世界で感動させるPOPS【女性ボーカル募集】」

 

POPS好きの女性ボーカリストにターゲッティングして、悪人でも感動するというインパクト、興味性ともにある言葉を使っています。

(実際にタイトルを変えたあとアクセスは一気に上がっていましたし、すぐメンバーが決まりました)

 

これは一例でしたが、こういった3つの要素を1行目に含めてNot readを越えていってくださいね!

 

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今回のまとめ

Not read(読まない)を越えることをまず考えよう

・1行目にターゲッティング、インパクト性、興味性を含ませる

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では、また次の記事でお会いしましょう!(^^)/~~~

次記事:[STEP4-7] プロの作る記事の構成とはへ進む

 

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