[STEP4-6] 4つの構成でブログ記事を綺麗に書く

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っぱり・・・プロには共通の記事の書き方があったんだ。

 

お疲れさまです、YUです。

今回のテーマは、「プロの作る記事の構成」です。

 

これからコンテンツを投稿するにあたって、分からないことだらけだ、という方が大半だと思いますし、すでに情報発信をしている方も改めて見直したり、理解するきっかけになりますよ。

 

何度か記事を見て、しっかり落とし込んでいくことをお勧めします。

 

記事の構成は4つの学習タイプに沿って書く

さて、ブログの記事は、4つの学習タイプに沿って書くと良いです。

4つの学習タイプとはなにか。

それは、人はなにか新しい話を聞いたときにどんな疑問を持つか、4種類の人間に分かれるということです。

 

その4つの疑問のタイプとは、

1.なぜ?タイプ

2.なに?タイプ

3.どうやって?タイプ

4.今すぐ何を?タイプ

 

この4つです。

説明していきますね。

 

4つの学習タイプとは

例えば、

「良い記事を書くためにはコピーライティングを学ばなきゃいけないんです」

って言われたときに、

 

1.なぜ?タイプ

「え?なんでそれをやんなきゃいけないの?」って思うタイプ

 

2.なに?タイプ

「コピーライティングってなに?」って思うタイプ

 

3.どうやって?タイプ

「どうやってコピーライティングを学べばいいの?」って思うタイプ

 

4.今すぐなにを?タイプ

「コピーライティングを学ぶために具体的に今から何をすればいいの?」って思うタイプ

 

こういう感じです。

 

そしてひとつずつ答えていくなら、

「コピーライティングを学ばないとあなたの記事を読んでくれないからですよ」(なぜ?)

「コピーライティングは、相手に行動させるためのスキルなんですよ」(なに?)

「コピーライティングは本や動画で学んでいけばいいんですよ」(どうやって?)

「コピーライティングを今から学ぶなら、○○の書いた△△という本を以下のページで注文してください」(今すぐなにを?)

 

こういった感じですね。

ちなみに「なぜ?タイプ」が一番多く、「今すぐ何を?」タイプが最少になります。

 

これらのことに沿って、全てを盛り込んで記事を書いていくんですよ(^◇^)

 

4つの学習タイプを盛り込んだ書き方

ではもう少し解説していきますね。

 

記事を書くとき、4つの学習タイプの持つ疑問を解決するためのヒントがあるんですよ。

 

最初はなぜ?タイプ」を解決することから書きますが、ここでは発信する情報の必要性やメリット、さらに読まなかったときのデメリットを伝えます。

なぜその情報が必要なのか、ということを解説していきます。

これで読者をひきつけることができますよ。

 

続いて「なに?タイプ」向けのためにその情報の定義、具体例などを伝えます。

この部分では、情報の内容そのものを伝えていきます。

 

そのあとに「どうやって?タイプ」「今すぐなにを?タイプ」が続きますが、ここまで来れば簡単です。

具体的な解決策を示して、場合によってはリンクなどを貼って丁寧に誘導します。

 

まとめ

基本的に上手い人はこの流れに沿って書いています。

ただ、これは記事を書いていけば慣れていく場合がほとんどのようです。

 

こうやって書けば説得力のある記事が書けますので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

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今回のまとめ

4つの学習タイプに沿って記事を書こう

なぜ?、なに?、どうやって?、今すぐなにを?タイプの4つがある

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では、また次の記事でお会いしましょう。

次記事:[STEP4-7] 圧倒的に共感されるブログの書き方へ進む

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