[STEP4-7] 圧倒的に共感されるブログの書き方

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んかこのコンテンツ、俺のことみたいでついつい見ちゃうんだよなぁ。

 

こんにちは、YUです。

毎日お仕事、作業お疲れ様です。

 

今回のお話は

「ハッとさせるコンテンツに必要なキーワード」についてです。

 

コンテンツを投稿するときには、ここでもコツがあるんですよ。

とある「キーワード」を入れるだけで、多くの人の目を引きつけることができます。

この記事の冒頭の言葉のように、どんどんあなたのファンを増やしていけますよ。

 

ちなみに今回のテクニックは、前回の4つの学習タイプの話のようにコンテンツ全体に関係することではないので、比較的マスターしやすいです。

 

読者の現実に立つ

良いコンテンツに必要なキーワードを探すには、まず「読者の現実に立つ」ということが重要なんです。

このあたりはSTEP2-5でも出てきましたが、みなさんはペルソナについては考えてみましたよね。

(まだ考えていない人は、時間をとって考えてみてくださいね)

 

あなたの商品を買う可能性のある人、あなたの記事を読みたい人はどんな情報を欲しがっているか。

このこと自体は考えたと思うのですが、ここではもっと深いペルソナで考えてみます。

 

ペルソナを深いレベルで考える

さて、より深いペルソナについてですが、ここでは読者の抱える悩みを細分化して考えてみます。

 

例えばあなたがコミュニケーションを改善させるための情報を発信するとします。

ここで、見込み客として会話がなかなか続かないという悩みを持っている20代男性、社会人を考えてみます。

 

彼はコミュニケーションが苦手というその悩みのせいで、日常生活で例えばこんな障害がおきます。

 

・会社ではいつも一人でお昼ご飯を食べるはめになる

・付き合いで職場の飲み会に行くしかないが、ここで毎回気まずい2時間を過ごすはめになる

・取引先の人と2人きりになったとき、雑談が上手くできないためなんか申し訳ない気分になる

 

これは一例ですが、こんな感じで深く考えておきます。

これで読者の悩みが具体的になってきました。

 

ペルソナを感情レベルで考える

ここで出てきた具体的な悩みについて、ペルソナはどんな感情を抱えるのか考えてみてください。

さきほどの例について、それぞれ示してみますね。

 

・なんで俺だけお昼一人なんだよ、なんか惨めだなぁ

・早く飲み会終わんないかなぁ、てかなんで会話の輪に入れないんだろう

・うー、気まずいなぁ、なんか話さなきゃいけないけど、話すこと思いつかないなぁ。

 

これは一例ですが、こういった感情を書き出してみてください。複数書いてみるとなお良いですね。

 

そしてこういう感情レベルの言葉を組み込みながらコンテンツを作ると、人をひきつけやすくなりますよ。

なぜなら、人は自分のことを言われているみたいな記事を見るとついつい目が行くからです。

その中でも特にこういった感情の言葉は強力なものになります。

 

なのでぜひ、使ってみてくださいね。

 

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今回のまとめ

・ペルソナを深いレベルで考えてみる

感情の言葉は強力である

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それでは、また次の記事でお会いしましょう。

次記事:[STEP4-8] ブログのライティングテクニックのすべてへ進む

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