[STEP4-10] マーケティングを考えた分かりやすいブログ

Pocket

疲れ様です、YUです。

ここからはコンテンツをさらに良くする情報をお伝えしていきますね。

 

今回のテーマは4Wの要素です。

なぜ、誰が、どこで、何のために、いつ(Why, Who, Where, When)の4つの要素を軸に考えてみます。

 

 

コンテンツの目的や使い方を考え直すきっかけになると思うので、しっかり落とし込んで活用してくださいね。

では一つずつ考えていきます。

 

1.Why  なぜコンテンツを投稿するのか

この「なぜ」というのは自分にとっても読み手にとっても必要なことです。

そしてこれがしっかりしていないと全く違う方向に行ってしまいます。

 

まず自分にとっての「なぜ?」ですが、これはそのコンテンツを投稿することによってどんな結果を得ようとしているかですね。

 

普通の人は、

・新しい見込み客を集める

・見込み客をファンにする

・必要性を訴える

・商品を買ってもらう

 

このような目的のためにコンテンツを作ります。

なので、あなたのコンテンツがこの目的を達成できているか考えてみてくださいね。

 

そして読み手にとっての「なぜ?」ですが、これはなぜあなたがその情報を発信するか、ということです。

 

例えばコミュニケーション関係なら、当然コミュニケーション力向上系のコンテンツが中心になります。

そこで必要になるのがあなたのストーリーですね。

 

この場合、苦手なものを克服した経験、それによって得られたもの、それによって感動したこと、たくさんの人に伝えたくなったきっかけなどが良いです。

なぜなら肯定的なストーリーは目に入りやすいものですし、シェアしたくなる心理があるからです。

 

2.Who  誰が誰にコンテンツを届けるのか

コンテンツを発信するあなたは何者か、そして誰に向けたものか。

 

ここは見落としがちになりますが、とても重要です。

まずあなたはどんな立場であるかを示す必要があります。

 

何事にもメリットデメリットがありますよね。

 

例えばこれを書いている今の時期はリアルニュースでカジノ法案が成立とかなんとかやっています。

メリットは経済発展だと言われていますが、デメリットとしてギャンブル依存症の問題があります。

 

これだけでも賛成派と反対派に分かれますよね。

そう、あなたはどんな考えを持っているか立場を貫く必要があるんです。

 

もちろんあなたの立場に賛成もいれば反対もいます。正解が無い以上、これは仕方ないです。

ですがコロコロ立場を変える人にはついていかないですよね。

 

例えば僕は会社に勤めるべきか、ビジネスで独立を目指すべきかだったら絶対に独立するべきだと思っています。

このように、立場を貫いてくださいね。

 

そして誰に届けるかですが、ペルソナを設定します。

ターゲットになりそうな人がどんな生活をしていてどんな不満を抱えているかなぁ、などと連想ゲームみたいなことをします。

 

例えば起業系だったら、ターゲットになりそうな人は

・仕事帰りの電車でくたくたになっていそう

・上司に怒鳴られていそう

・早く金曜日になってって思っていそう

・子供ともっと遊びたいと思っていそう

 

など、こんな感じで連想します。

誰かのブログなどインターネットにもヒントはたくさんありますよ。

すると、どんなコンテンツを発信したらいいか分かってくるでしょう。

 

3.Where  どこでコンテンツを発信するか

コンテンツはインターネットで配信しますが、どのメディアを使って発信していくかは各SNSの特性を理解して使い分けるといいでしょう。

 

写真を使ったコンテンツが得意ならInstagramやfacebookがいいですし、短い投稿が得意ならtwitter、動画ならYoutube、といった具合ですね。

 

また、googleなどの検索エンジンからの流入なのかSNSのコミュニティからの流入か、他人の紹介かなど、どこから見込み客が来るかも想定しておくと良いです。

 

4.When  いつコンテンツを発信するか

コンテンツはいつ発信するとかそういうルールがないので、完全にあなたの管理ということになります。

それゆえ、どうしてもコンテンツ発信スケジュールがグダグダになってしまいがちです。

 

なので各メディアごとに発信スケジュールを決めておきましょう。

アメブロやtwitter、facebookごとに、1週間でどれくらい更新するのかだけでも決めておくと良いですよ。

最初は無理のないペースでやっていきましょうね。

 

 

と、4つのWをお伝えしましたが、これをしっかり基盤として考えておくとやりやすいですよ。

ぜひ、今後のコンテンツ投稿に役立ててください。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今回のまとめ

・コンテンツ発信には4Wを基礎に置く

・4Wとは、Why, Who, Where, Whenの4つである

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

それでは、また次の記事でお会いしましょう。

次記事:[STEP4-11] ストーリーをブログに組み込んでみるへ進む

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です