[STEP4-14] これだけで書けるブログ記事のテンプレート

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んにちは、YUです。

今回も記事を見ていただきありがとうございます。

 

さて、今回のテーマは、「初心者向けのコンテンツテンプレート」です。

 

もちろんこれはあくまで一つのテンプレートですので、この書き方がすべてではありません。

ですが最初は分からないことが多いと思うので、こういうのを参考にしてみてもいいと思いますよ。

なお、これは文字数的に主にアメブロ、facebook、Instagram向きのテンプレートです。

 

テンプレートの構成

記事を書くとき、テンプレートは以下の順番になっています。

 

① タイトル

② 挨拶、記事のテーマ、記事を読むメリット、テーマの概要

③ テーマについて、それは何なのか詳しく書く

④ 具体的な例を示す

⑤ 必要なら画像や表、グラフを使う

⑥ まとめ

 

これらを一つずつ説明していきますね。

 

1.タイトル

これはそのまんまです。

読者にとって読んでみたいと思うようなタイトルをつけてください。

 

以前の記事でタイトルの付け方はお話したので、ここでは割愛します。

タイトルの付け方の記事はこちら

 

2.挨拶、記事のテーマ、記事を読むメリット、記事の概要

挨拶はなくてもいいです。僕は親しみやすくするために入れるときがありますが、これはお任せします。

 

その記事で話すテーマとメリットについては必ずここで入れます。

タイトルを補足する形になりますが、ここで読み手を引きつけられなければ読まれなくなってしまいますので、ここは特に重要ですね。

 

そして記事の概要を伝えて、まずはなんとか興味をひきつけ読ませることに成功させます。

 

3.テーマについて詳しく書く

ここは作文でいえば本論のところです。

おそらく学生時代に作文は序論、本論、結論があることを習ったと思うのですが、ここが一番内容が濃いところですよ。

 

その記事で話していることについて、それは何なのか、そしてどうやって活用したらいいかも書いてくださいね。

箇条書きなんかも利用してみると、より伝わりやすくなります。

 

4.具体的な例を示す

これはなるべくやってほしいです。

なぜなら圧倒的に記事の内容が分かりやすくなるからですね。

 

記事のテーマのことについて、それが取り入れられている例と取り入れられてない例を示すんです。

 

例えば以前のSTEPでお話したNot read、お客さんは前提として読む気がないというものがありましたよね。

 

悪い例「ハードロックバンド○○が無料で楽曲をプレゼント中」

良い例「激しすぎて17のライブハウスから出入り禁止になったぶっ壊れバンド○○があと1時間だけ楽曲無料プレゼント中」

 

このように示してみてください。

(これは今適当に作ったコピーです。バンドマンのみなさん、どうかライブハウスで大暴れしないでください)

 

僕のこのサイトでもけっこうやっていますし、上手い人はみんなやっていますね。

特に、読者にとって身近なものに例えると分かりやすくなりますよ。

 

5.必要なら画像や表、グラフを使う

これは必須というわけではありませんが、場合によって説得力が増しますよ。

もし記事の中であなたがお勧めしたいものがあって、比較対象がある場合は積極的に使ってみてください。

 

例えばこんな感じです。

起業のススメ

 

こういった表は、パワーポイントやエクセルなどで作れますよ。

また数値化できるものであれば、グラフを使って比較してみるのもいいと思います。

 

6.まとめ

まとめの部分ではその記事で重要なことを、改めてまとめておきます。

これがあると人の心に残りやすいというメリットがありますよ。

 

また、お客さんに行動してほしいことがあればここで行動を促しましょうね。

 

と、こんな感じでテンプレートを紹介しておきました。

記事の書き方がつかめない人は、参考にしてみてください。

 

それでは、また次の記事でお会いしましょうね。

次記事:[STEP4-15] ブログで集客する最大のコツへ進む

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