[STEP6-2] LINE@をビジネスに利用する最大の目的

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んにちは、YUです。

今回も記事を見ていただきありがとうございます。

 

さて、今回のテーマは「Line@を利用する最大の目的について」です。

 

このLINE@は確実に重要なものですので、ぜひ落とし込んでおいてくださいね。

 

LINE@の重要性

WordPressは人によっては立ち上げなくても大丈夫ですが、LINE@か、メールマガジンは必ずやってほしいと思っています。

 

なぜなら永続的にお客さんを確保し続けることができ、信頼関係を築いたりセールスをすることができるからです。

逆に、これをやらないと常に新規顧客に頼らざるを得なくなります。

 

 

LINE@は知っての通り企業などが使う、LINEでやるメールマガジンのようなものですよね。

どこかのサービスのLINE@に登録したことがあるかもしれませんが、僕が一番覚えているのは居酒屋の土間土間です。

 

土間土間は確か登録するとその日のお酒が一杯無料になります。

そのあとは週に3回くらい、お店からお知らせが来ます。

「今日はこれが安いですよ」とか、「このメニューがお勧めです」とか。

 

みなさんもこんな経験はありませんか??

 

何気ないLINE@のメッセージに見えますが、実はこれはめちゃくちゃ重要なやり方なんです。

ダイレクト・レスポンス・マーケティング(DRM)の典型的な例ですが、永続的にお店を経営するためにはとても重要です。

 

なおDRMとは、ホームページ上など間接的なメディアではなく、メールやメルマガなどでお客さんと直接やり取りをして、商品を販売する、最強のマーケティング方法のことですね。

 

土間土間のLINE@の例

ここで簡単にこの土間土間の流れを解説しますね。

 

まず土間土間に来てくれたお客さんは、土間土間にとっては大事な人ですよね。

このお客さんは普通に飲んで帰らせれば、また来てくれるとは限りません。

 

そこでドリンクを一杯無料プレゼントします。

ただしその無料プレゼントを受け取るには、LINE@に登録しないともらえません。

 

そこでお客さんはLINE@に登録し、無料プレゼントをもらいます。

お客さんは、「あー得した!(^ω^)」と満足しますよね。

そして食べて飲んで、お会計を済ませて帰ります。

 

その数日後から、そのお客さんには定期的にお店のお知らせが届きます。

例えば、今日はから揚げポテトが安いとか、そういったものです。

 

また、その人だけでなく、他にも土間土間のLINE@に登録したお客さんがたくさんいます。

登録した人全員に、直接お知らせがいくようになっています。

 

そしてその中の何人かは、「今日はお得なメニューがあるから」とまた土間土間に行きます。

 

 

これが土間土間のDRMシステムですね。

週に3回もお店の宣伝が来るというのはやりすぎな気もしますが、ドリンクを一杯無料プレゼントされているのと、嫌ならいつでも解除できることを考えると、

win-winの関係なので個人的にはアリだと思っていますね。

ただ、土間土間からもっと面白い配信があるといい気もしますが。

 

あなたのビジネスにおけるLINE@の運用

さて、これと似たようなことをあなたにもやってほしいんです。

LINE@でお客さんを確保して、定期的に情報を発信して欲しいんです。

 

逆にやらないとビジネスが一気に大変になってしまいます。

 

やらなかった場合、例えばお客さんをホームページに呼んで、商品を買ってもらうことができたとしてもそのお客さんがまた来るとは限らないですよね。

もしかしたら次は別のところで買うかもしれませんし、二度と戻ってこない可能性が高いです。

 

そうすると常に新しいお客さんを探すことになります。

固定のファンがつかないということは、かなり大変なんですよ。

 

なので、LINE@は必ず使っていきましょうね。

(メールマガジンでも良いです)

 

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今回のまとめ

Line@かメールマガジンを運営することで、お客さんを確保し続けられる

・これらはDRMをするにあたって重要なことである

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それでは、また次の記事でお会いしましょう。

次記事:[STEP6-3] ビジネスにおけるLINE@の超重要な役割へ進む

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