[STEP6-5] 反応の良いLINE@の配信内容の考え方

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んにちは、YUです。

 

今回のテーマは、「LINE@でどんなことを配信すればいいのか」についてです。

特にインターネットビジネスを始めたばかりの人はあまりピンと来ないかもしれませんが、LINE@はお客さんに商品を買ってもらう最後のステップになることが多いんです。

 

そんなLINE@を有効利用するためのテクニックをお伝えしますね。

 

LINE@で配信する3つのコンテンツ

LINE@では、主に3種類のコンテンツを配信して欲しいと思っています。

 

それは、

・Wordpressの更新情報

・LINE@限定のコンテンツ

・行動を促すコンテンツ

 

この3つです。順に説明していきますね。

 

WordPressの更新情報

LINE@は基本的にステップメール方式にすることはできません。

そのため、お客さんが登録したタイミングによって発信する情報を変えることはできず、全員に同じタイミングで、同じ情報を届けることになります。

 

そのような特徴を考慮すると、WordPressの更新情報を届け、永続的に記事を読んでもらうのが良いですね。

(Wordpressのブログを持っていない人はアメブロでも良いです)

 

LINE@で情報発信するときには、もちろん本文に記事を読むメリットとクリックさせる理由、記事のURLを載せておく必要があります。

また一つのメッセージで500文字までしか書けませんので、ある程度は短くまとめる必要があります。

 

ワードプレスの記事を読んでもらって、どんどん価値を与えることによって、あなたの信頼残高を高めることができますよ。

LINE@でお客さんにどんどん信頼してもらうこと、価値を与え必要性を訴えるのは超重要ですし、このためにLINE@があるようなものです。

 

マーケティング用語でこういうのを「教育」というのですが、これは絶対にコケてはいけないステップですね。

 

LINE@限定のコンテンツ

これはできれば用意してもらいたいです。

最初は他にもやることが多いのと、準備に時間がかかるのでやらなくても良いです。

 

ただ、この限定コンテンツがあるとLINE@会員は特別扱いされている感があって良いですし、LINE@に登録してもらう理由が強くなりますよ。

 

例えばパスワードが必要なページを作って、そこで重要な情報を発信していくのも良いですし、Youtubeで限定公開の動画を配信するのも良いですね。

 

もちろんやり方はそれぞれですが、限定コンテンツがあるとすごく良いです。

 

行動を促すコンテンツ

もう一つ大事なのは、行動を促すコンテンツですね。

 

セミナーに申し込んでもらうのか、なにか商品を売るのか、無料コンサルをやるのかは人それぞれですが、これが上手くいくのはしっかり教育できていることが条件です。

 

お客さんは商品が何かを知っていて、必要性を感じなければ行動することはありません。

 

なので教育のためのコンテンツをしっかり配信しつつ、こういうコンテンツを少しずつ織り交ぜておきましょう。

すぐに売りたいと思うかもしれませんが、じっとこらえてくださいね。

 

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今回のまとめ

・LINE@で配信するコンテンツは3つ

ブログの更新情報、限定コンテンツ、行動を促すコンテンツの3つである

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それでは、また次の記事でお会いしましょう。

次記事:[STEP6-6] LINE@の友達を効率的に増やすにはへ進む

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