[STEP7-2] セールスをかけても良い時と悪い時

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押し売りにならないセールスをするために

疲れ様です、YUです(´ω`*)

今回も記事を見ていただきありがとうございます!

 

さて今回のテーマは、「セールスをかけても良い時と悪い時」についてですね。

 

お客さん一人ひとり、セールスをかけるベストタイミングというのは違うものです。

そしてそのことを考えないと、「押し売り」になってしまい嫌われるだけでなく、売り上げも全然伸びなくなってしまいます(;゚Д゚)

 

 

なお、今回の話はプッシュ式のマーケティングに関する話です。

インターネットビジネス上では、メールマガジンやLine@、ダイレクトメッセージなどこちら側からお客さんに直接語りかける場合をプッシュ式と言います(`・ω・´)

(逆にブログやtwitterの投稿など、誰でも見れるコンテンツはプル式といいます)

 

また金銭のやり取りが発生する、しないに関わらず、ダイレクトメッセージ等で行動を促す場合(メルマガの登録や直接会う場合など)はプッシュ式と考えてくださいね。

 

プッシュ式では、下手をするとせっかくのお客さんに逃げられてしまうので、今回のことはしっかりと落とし込んで活用してくださいね!

 

セールスをかけても良い時

まずはセールスをかけても大丈夫なパターンから解説しますね!

 

といっても、実はそのパターンは種類しかありません。

それは、

・相手がこちらのファンになっているとき

・相手が商品を欲しがっているとき(助けを求めてきたとき)

 

基本、この2パターンだけです。

これ以外の時はセールスをかけてはいけません(`・ω・´)

 

 

まず、相手がこちらのファンになっているときのことを考えていきますね。

 

相手にファンになってもらうためには、あなたのコンテンツを通して教育というものが必要になります。

 

お客さんが最初あなたのメディア(おそらく最初はSNS)に来た時は、あなたのことがほとんど分かんない状態です。

 

その状態から、

「おお、この人はすごく良い情報をくれる人だ!この人が紹介する(売っている)商品ならすごいものに違いない!」

という感じで、セールスをかける時までにファンになってもらう必要があるんです。

 

そのためには、価値のある情報を何回も届け、売りたい商品の必要性も感じてもらう必要があります。

 

 

もう一つ、相手が商品を欲しがっていることが分かっている時もセールスをかけられます。

 

相手が売ってくれ、助けてくれって言っているので、この場合はセールスをかけても大丈夫ですね(・∀・)

 

セールスをかけてはいけない時

結論から言うと、ファンになっている時と商品を欲しがっている時以外は全部ダメですねΣ(・ω・ノ)ノ!

 

よくあるのが、こちら側が勝手に「これは相手のためになる!相手には必要だ!」と思ってセールスをかけてしまうパターンです。

 

ところが相手にとってみれば、「いや、俺それ欲しくないんだけど・・・というかお前誰だよ。」となってしまう場合が多いです(>_<)

 

 

例えばですが、あなたがダイエット用品を売っているとして、あなたのブログ読者の一人が太っている人だったとします。

 

そこでいきなりダイエットの用品を提案しても、相手の人はもしかしたら痩せなくていいやと思っているかもしれませんよね。

すると、必要性を感じていないのにいきなり売り込みが来て、相手の人は不快になって去っていきます。

 

 

一番最悪なパターンが、フォロワーに対して無差別に売り込みをする人です。

「自分をフォロー = 商品に興味を持っている」と勝手に判断して、フォローされた瞬間いきなりダイレクトメッセージを送る人もいます。

 

相手にしてみれば、「どこの誰とも分からん奴がいきなりなんだ!」と思ってしまいます。

信頼関係がなければセールスは成り立ちませんし、数打ちゃ当たるという考え方は迷惑メールと一緒です(;゚Д゚)

 

せっかくのリストをドブに捨てることにもなりますので、目先の利益にとらわれないようにしてくださいね!

 

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今回のまとめ

・セールスをかけていい時はファンになっているか求められている時のみ

・プッシュ式マーケティングでは押し売りになりやすいので注意

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それでは、また次の記事でお会いしましょう!(・∀・)

次記事:[STEP7-3] セールスをかける媒体についてへ進む

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