[STEP7-4] お客さんが商品を買ってくれやすいとき

Pocket

お客さんの心理を理解する

んにちは、YUです(・ω・)ノ

今回も記事を見ていただきありがとうございます!

 

さて今回のテーマは、「お客さんが商品を買ってくれるときはどんな時か」についてですね。

 

成約率を上げるためには、第一に売るタイミングを間違えないようにしなければいけませんが、ここではお客さんの立場から考えていきたいと思います(・∀・)

 

お客さんのことを知っているだけでも、あなたがセールスをかけるときに大きなヒントになると思います(^o^)/

 

お客さんが買いやすくなる4つのポイント

お客さんがあなたの商品(サービス)を買おうと思うには、以下の4つのポイントが後押しになります!

 

それは、

・解決策を探しているとき

・知り合いの紹介

・親近感

・お得感

 

この4つになります!(^o^)/

 

1.解決策を探しているとき

お客さんが何か困っているときには、それを解決するための商品を買いやすくなります!

 

例えばですが、あなたが家にいるとき畳の上に小麦粉をこぼしちゃった、となったとき、掃除機を出しますよね。

ところがその掃除機を使おうとしたら、タイミング悪く壊れていました。

 

うーんどうやってこの小麦粉の処理をしようかなぁと考えていたとき、ピンポーンと家のインターホンが鳴ります。

 

誰だろうと思い対応すると、その人は掃除機の営業をしていて、試しに使ってみないか、ということでした。

 

するとどうでしょうか。

普段はそんなセールスマンは追い返すのが一般的ですが、試しに家に入れてみようかなと思いませんか(・∀・)

 

ここで何が起こったかというと、お客さんが必要性を感じている場合は話を聞きやすくなるということです!

 

なので、必要性を感じている人にはアプローチしていきましょう!(^◇^)

 

2.知り合いの紹介

このことは比較的分かりやすいかもしれません(●´ω`●)

なぜなら、多くの人は経験があるからです。

 

僕なんかは最初パソコンを買うとき、まさにこのことがありましたよ。

 

パソコンを買おうと大手家電量販店に行ったとき、友人に付き添ってもらいました。

その友人はパソコン関係には詳しく、パソコンの使用目的によってどんなパソコンが良いかを判断してくれましたヽ(^o^)丿

 

その時は値段やスペック等々を考慮して、友人がDELLのパソコンが良いと言ったとき、僕は即決でした。

 

理由は簡単で、パソコンに詳しいその友人が「これがいい」と言ったから、それだけですね(^◇^)

 

みなさんも経験あると思いますが、身近な人、知り合いの紹介というのはそれだけパワーがありますよ(・∀・)

 

3.親近感

これはあなたがインターネットビジネスをやる、そして何か商品やサービスを提供するにあたって、最大のポイントになります!(`・ω・´)

 

要はコミュニケーションのことです!

 

あなたの身近にあるファッションショップやカフェ、美容室などの個人店でも同じことが言えるのですが、インターネットにおいてコミュニケーションは最強の武器の一つになります。

 

なぜならお客さんとコミュニケーションを取ることによって、そのお客さんは圧倒的にあなたの話を聞きやすくなります。

 

① フォロワーになっただけでどこの誰だか分からない人

② いいねを何回か押してきたり挨拶のメッセージが来たり、記事にコメントをつけてきた人

 

①と②だったら、もちろん②の人に目が行きますよね!

 

そしてインターネットビジネスをやっている人の95%以上はコミュニケーションをほとんど取っていませんので、ここで確実に差別化できます(^ω^)

 

このことは超重要ですので、ぜひ活用してくださいね!

 

4.お得感

ここもセールスをかけるにあたって押さえておきたいところですね。

 

割引をするというのも一つの作戦ですが、僕のお勧めは付加価値をつけるということです!(`・ω・´)

 

例えばですが、あなたが「インターネットビジネスで稼ぐための商材」を作ったとします。

 

その商材を1万5千円で売ろうと思ったとき、

「3万円のところが期間限定1万5千円!」

 

とやるのではなく、

「先着30名限定で商材の内容に関する質問を、10回まで無料プレゼント」

「さらに特典として、初心者向け記事の書き方テンプレート10パターンプレゼント!」

 

みたいな感じで、付加価値をつけると良いです(^ω^)

 

 

ちなみにこれは番外編ですが、ヤフーオークションなどでも使えますよ。

 

例えば、

パソコンを売るときには、「超使える無料サイト50選のレポート」

アーティストのCDを売るときには「アーティストのグッズをおまけします」

高級な食器を売るときは、「○○のグラス2つをおまけします」

 

みたいな感じにすると、他の競合出品者より高い値段で落札されやすくなります!

いろんなところで使えますので、参考にしてくださいね(^ω^)

 

 

と、このようにセールスが上手くいきやすい条件を紹介しました(^ω^)

実際にメルマガやLine@、ワードプレスセールスをするときの参考にしてくださいね!

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今回のまとめ

・お客さんが買いやすい条件を理解しよう

必要性を感じている、誰かの紹介、親近感、お得感がキーワードである

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

それでは、また次の記事でお会いしましょう!(・∀・)

次記事:[STEP7-5] セールス文・アフィリエイト文の書き方へ進む

友だち追加

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です