ターゲットを狙ったマーケティング

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稼ぐためにはターゲットを定めたマーケティングを

疲れ様です、YUです(*’ω’*)

今回のテーマはマーケティングについてです!

 

基本的にインターネットを使って稼ぐということは、お客さんがいないと成り立たないですよね(・ω・)ノ

アフィリエイトをするにしても、コンサルをするにしても、自分のハンドメイドの商品を売るにしても、お客さんは必要です!

 

ですが、売り手であるあなたは決してこう思ってはいけないんです。

「誰でもいいから売れたらいいな」と。

 

これはどういうことかというと、勝手にあなたの商品やサービスが売れる分には良いのですが、誰に対しても販売活動をしてはいけないんです(`・ω・´)

 

もちろんインターネットビジネスでは売り上げを上げれば上げるだけ、自分の収入になります。

ですが、売れる可能性の低い人を集客していては、時間の効率が悪くなります。

 

 

単純に10000人も集めたとして、買ってくれる人が0.1%だったら売り上げは10人分だけです。

 

ところが500人しか集めなくても、そのうちの5%が買ってくれれば売り上げは25人分になります。

 

 

どちらのほうが時間効率がいいかは分かりますよね(・∀・)

 

なので、大きく稼ぐためには買う可能性の高い人を集客して欲しいんです!

つまり、属性の濃い見込み客に絞り込んでアプローチして欲しいんです!

 

 

ところが、頭では分かっていてもこれができている人は意外と少ないんです。

ネットビジネスをやっている人の多くは絞り込めていない傾向にあります(+o+)

 

例えば健康系のサプリメントを売りたいとしたら、

ターゲットを

「健康に関心ある若い女性」

「栄養が偏ってしまっている中年サラリーマン」

 

などとして、集客を始めてしまう人がいますが、どうでしょうか。

 

 

正直、これではターゲットはほとんど絞り込めていません。

ターゲットについて考えることは他にもあります。

 

例えば、

・年代

・性別

・性格

・価値観

・生活スタイル

・住んでいる地区

・職業

・職種

・家族構成

などです。

 

なぜこんなことをするかというと、ターゲットとなるお客さんの悩みを理解しやすいからなんです(^ω^)

 

例えば健康系のサプリメントでも、

男性なら栄養の確保をして安心するとか、身体の機能を整えるために買うかもしれません。

女性なら肌をきれいにして、美貌を保ちたいと思うかもしれませんよね。

 

このように、男性か女性かだけでもどんな価値観を持っているかが変わります。

それぞれのメリットに合わせて集客していく必要があります(*^-^*)

 

さらに、ターゲットによって集客のときに響く言葉も全然違ってきますよね!

ターゲットとなる見込み客は、同じことを言っていても言葉によって刺さる刺さらないがでてきます。

 

 

例えば、

疲れを取りたい既婚のサラリーマン男性がターゲットなら、

「なかなかマッサージをしてくれない奥さんの代わりに、疲れを溜まりにくくするためにもこれが良い!」

というのが響くかもしれません。

 

同じように疲れを取りたくても、自営業者の若い男性なら、

「この健康サプリメントは疲れを溜まりにくくして、集中力を上げて自営の仕事の効率を2倍にします!」

というのが響くかもしれません。

 

このように属性によっても響く言葉が違うので、集客の時の参考にしてください!(^_^)v

 

まずは細かくお客さんはどんな人か、考えてくださいね。

職業や年代だけでなく性格や価値観も含めて、できるだけ細かく考えると良いです。

そしてそういう人を想定して情報発信していきます!

 

そして効率よく集客して、効率よく稼いでいきましょう!

 

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今回のまとめ

・効率よく稼ぐには、ターゲットとなるお客さんをしっかり定めよう

・項目は年代や職業、性格や価値観など、多くのことを定めよう

見込み客の悩みを想定して、集客し、効率よく稼ごう

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

それでは、また(^^)/~~~

 

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