商品の種類を減らして売り上げを伸ばそう

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商品の数の多さがお客さんの購入意欲を減らしてしまう

こんにちは!YUです(・∀・)

 

個人事業やインターネットビジネスをやっている人であれば、必ず商品(又はサービス)がつきものですよね。

この商品の数は、多い方がいいのか少ない方がいいのか、分かりますでしょうか?

 

皆さんはあまり想像がつかないかもしれませんが、実は商品の種類は少なくていいんです。

かといって、さすがに1種類、2種類である必要もありませんが、多すぎると良くない場合もあるんですよ。

 

 

ただしハンドメイドの洋服やアクセサリー、雑貨屋などの一部の事業は除きますね。

こういったものは色んなものを見る楽しみもありますので、逆にお店に入って商品が5個くらいしかないとすぐに出て行かれます(・∀・)

これは何となく想像できますよね!

 

 

でも、商品の数の多さが仇になってしまう場合もあるんです。

各種ネットビジネスや個人事業をやっている人向けに、いったいなぜこんなことが起こるのか、お話していきますね!

 

この情報は、あなたの商品戦略に必ず役立てることができますよ。

 

商品の数が多いと売り上げが下がる理由

商品の数が多いと売り上げが下がるなんて、あまり想像できませんよね。

それだけ売り上げを上げられる窓口があるのに、何が起こるんだろうと思うかもしれません。

 

 

実は、世の中にはこんな実験があるんです。

スーパーでジャムを6種類だけ置く場合と、24種類のジャムを置く場合とで、お客さんがどれくらいジャムを買うかという実験が行われました。

 

すると、6種類のジャムの場合は40%の人が立ち止まり、24種類のジャムの場合は60%が立ち止まったんです。

 

ここまでは何となく想像つきますよね、選択肢が多いと目に留まりやすいんです。

 

ところがこの後、実際に何らかのジャムを購入した人は、6種類のジャム売り場の場合で30%、24種類のジャム売り場の場合は3%だったのです。

 

つまり、売り上げの個数で見ると6倍も差が開いてしまったのです。

この6倍は誤差の範囲ではないですよね。

 

なぜこんなことが起こったのか。

お客さんは選択肢が多ければ足を止めやすいが、選択肢が多いことによって脳が混乱してしまうそうです。

 

そして混乱した結果、「よく分からないから買わなくていいか」と思ってしまうようです。

これは少し不思議ではありますが、言われてみれば納得しなくもないですよね。

 

ただ、現実にこういうことは起こってしまうんです。

なので、選択肢をむやみに増やすことは必ずしも得策ではありません。

 

個人事業にどう生かしていくべきなのか

ではこのことを個人事業にどう生かしていくのか。

 

まずアフィリエイトをやっている人は、同じ記事にいくつもアフィリエイトリンクを貼ることは得策とはいえない場合があります。

 

例えば青汁を売りたい場合、売り上げを伸ばしたいからと10種類の青汁の販売リンクを貼ってしまうと、訪問者から見れば

「ん?青汁を買おうと思ったけどどれを買えばいいんだ?」

となってしまい、結局何も買わずに終わることもあります。

 

なので、せいぜい多くても3種類くらいにしておくと良いでしょう。

「経済的に余裕のある方はこちら」とか、「少ないコストで結果を出したい方はこちら」などといった形で使っていきます(*^-^*)

 

ちなみに、一度に選択肢を提示しなければ大丈夫なので、複数の記事に分けてたくさんの商品を扱うのは大丈夫ですよ!

というよりか、販売戦略的に商品の数はある程度用意したほうがよいですね。

 

 

続いて、個人事業で何かの商品やサービスを売っている人。

例えば整体の営業をしているなら、プランやコースを一度にいくつも提示しないことが大事です。

例えば3種類くらいに選択肢を抑えて、お客さんを混乱させないようにしましょう!

ちなみに3種類を提示すると、値段が真ん中のコースを選ぶ人が多い傾向にあるようです。

 

占い師やサロン、コンサルなどの人も一緒ですね。

 

 

他にはアーティストやマジシャン、芸人などの人もいると思いますが、こういった人たちはおそらくメインの商品はライブになると思いますので、あまり気にしなくて大丈夫ですよ(*^-^*)

 

少し難しいのは飲食店やハンドメイドなどの場合ですが、お客さんが迷っているようでしたらお勧めを教えてあげてくださいね!

ハンドメイドなどネットで売る場合は、「こんな人におすすめ」などとすることにより、混乱を減らすことができますよ。

 

 

というわけで、一度にたくさんの商品の選択肢を与えないように、それぞれの事業で頑張って戦略を考えていきましょうね!

戦略を考えることで、長期的に収益を出すことができますよ(・∀・)

 

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今回のまとめ

・商品の選択肢が多いと目に留まりやすいが、購入率は下がる

・一度に商品の選択肢を出さないようにしよう

・工夫して販売戦略を考えていこう

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それでは、また(^^)/~~~
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