顧客心理の真実とは

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顧客心理が分かると、ずっとセールスをしやすい

んばんは、YUです。

今回も記事を見ていただきありがとうございます(・∀・)

 

さて今回のテーマは、

「売られる側はこちらの何を見ているのか?」

ということについてです!

 

ビジネスを始めたばかりだったり、アート系のことで起業したてだったりすると、どうしても気になってしまうのが売られる側の気持ちですよね。

 

アフィリエイトの場合も、ネットワークビジネスの場合も、相手がどんなことを考えているかに気を取られてしまいがちです。

 

また、音楽のアーティスト志望の人も、ライブチケットを売りづらいというのはよく分かりますし、自分のハンドメイドの商品を人に勧めるのも気が引ける人もいるかもしれませんね。

 

でも、相手の人、つまり、「売られる側の人の気持ち」が分かっていれば、怖さは減りますし、戦略も練られますよね!

 

ここでは、相手の人の心理について考えていきます。

これを知っていると、営業をかけやすいですし、セールスレターもずっと書きやすくなりますよ!

 

それでは、始めていきます(/・ω・)/

 

売られる側の心理と見ているところ

売られる側の立場に立った時、明らかに見ているものがあります。

それは、販売者、つまりあなたの行動です!

 

その一つは、あなたがやっている商品で、セールスのかけかたです。

 

これはあなたも経験がある可能性が高いですが、

「押し売りをされてイライラした」

と思う時はありませんか。

 

その一方で、

「なんだか自然に買えたし、むしろいい買い物をした、このセールスマンいい人じゃん」

と思うこともありますよね。

 

この差はいったい何なのでしょうか?

それは、明らかに売り方の違いです。

 

売られる側の心理として、相手の人がどんな売り方をしてくるのか、ということを見ています。

 

そして、自分が嫌だと思うような売り方をしてくる人からは、絶対に買いたがりません。

例えば、アポイントが始まった瞬間にセールスをかけてくるような人だったり、意味の分からないタイミングでセールスをかけてくるような人は、その時点でアウトです。

 

逆に、納得するような売り方をしてくる人のことは、嫌いになりません。

そして、仮に買わなかったとしても、嫌な思いをすることはないんです。

 

なので、売り方が一つの基準になります!

これは対面でもそうですし、セールスレターでも同じです(・∀・)

 

お客さんが納得するような売り方とは

では、具体的にどんな売り方をすればよいのか。

それは、相手のことを最優先するような売り方です!

 

つまり、自分が売ることが目的なのではなく、相手の悩みを解決することを最優先するような売り方ですね。

 

基本的に人は誰でも、自分のことを考えてくれるような人に好意を寄せるものです。

例えば日常では、特に女性は、ファッションを褒められたり髪型が可愛いとかって言われると、嬉しくなりますよね!

これは、単に褒められたということの他に、自分のことを考えてくれているからです。

 

そしてこのことをセールスにも応用するんです!

 

つまり、相手の悩みを聞き出して解決してあげよう、という姿勢が大事になります!

悩みを聞き出し、そして、その悩みを解決できるものこそが、自分の商品だということを教えてあげるんです。

 

そのためには、相手との信頼関係を築いてから、相手の悩みを聞き出します。

 

信頼関係は、趣味のこと、好きな食べ物のことなど、いわゆる雑談をすることで築くことができますよ(^ω^)

そのあとに、相手の悩みを探り出すような質問をしていけば大丈夫です!

 

そして悩みが分かったタイミングで、どうすればいいのか解決策を提示して、そのあとに商品を提案するんです。

 

これがセールスのステップですね!

 

これをすることで、売られる側の人も納得しますし、仮に買わなかったとしても嫌われずに済みますよ(^ω^)

ぜひ、実践していきましょう。

 

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今回のまとめ

・売られる側は、相手の売り方を見ている

・売り方が気に入らなければ、買ってくれない

悩みを聞いて解決しよう、という姿勢を忘れない

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