売り上げを上げるブランディング戦略~熱意

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疲れ様です、YUです。

 

さて今回のテーマは、

「お客さんの立場から見た熱意のある人が成功する理由」についてです。

 

起業したりインターネットビジネスをしている人・しようと思っている人はおそらく熱意がある人ばかりですが、

その熱意がお客さんに伝わっていることも重要になります。

 

 

例えば学校の授業でも、学生の立場ではお葬式みたいな授業だったり、しゃべり方が棒読みの授業では出席する気になりませんよね。

それだったら熱血系の先生の授業のほうがずっと良いというのは、分かると思います。

 

 

そしてこれはビジネスでも同じで、熱意によってお客さんのコミットレベルが全然違うんです。

アフィリエイトだろうと、自分で商品やサービスを売っていようと共通のことなんですよ。

 

ではなぜお客さんはあなたの熱意を気にするのか、そしてどうやったら熱意が伝わるか、ここでは伝えていきますね。

 

お客さんがなぜあなたの熱意を気にするのか

どんなビジネスをするかにもよりますが、お客さんは熱意のある人ほど好きな傾向があります。

 

大手チェーンの店などに入ったときはあまり気にしないかもしれませんが、

個人の飲食店やアフィリサイト → 個人のアパレルショップ → コンサルや悩み相談役

という順番にあなたの熱意を気にするようになります。

 

要は、

大人数を相手 → 少人数を相手 → コミュニケーション重視のビジネス

という順番で熱意が重要視され、お客さんと親密度が高いものほど大事になります。

 

 

お客さんにとってみればお金を払っているとはいえ、あなたにお世話になっている立場です。

そうなれば当然、自分を良い方向に導いて欲しいと思いますよね。

 

 

またカウンセリングやコンサルティング、家庭教師などは値段が比較的高額になるのが一般的です。

 

少なくとも1日の食事代よりはずっと高い額を払っているので、お客さんの立場からしたら、「絶対に失敗したくない」と思っています。

要は買い物でいうと「ガラクタをつかまされたくない」ということですね。

 

お客さんは高いものでも安いものでも買って損をしたくないので、「この商品を買って大丈夫だろうか」というその不安を取り除く必要があり、そのためにあなたの熱意と売る理由を理解してもらう必要があります。

 

つまり、「あなたはなぜその商品を勧めるのか」ということが重要になるんです。

 

お客さんに熱意を伝える3つのポイント

ではどうやってお客さんに熱意を伝えるのか。

それには3つのポイントがあります。

 

それは、

・お客さんは誰なのか

・なぜ自分が売るのか

・何のために売るのか

 

この3つです。

順に解説していきますね。

 

1.お客さんは誰なのか

これはいつも伝えているように、あなたのターゲットは誰になるのかですね。

もちろん、ネットビジネスをしているということは、必ずお客さんがいますが、あなたはどんなお客さんに届けたいでしょうか。

それには、ペルソナを設定しておけば大丈夫ですよ。

 

ビジネスで結果を出すまでの7つのSTEPペルソナを考えてみましたが、なるべく細かく考えておくと良いです。

 

例えば健康関連の青汁を売っているなら、

 

・会社に勤めているが残業が多い人

・仕事中は理不尽に怒鳴られてばかりで、日常生活でもすぐイライラしてしまう

・家にいる時間が少なく、栄養のことをいちいち考えるどころかカップ麺ばかり

・風邪をひく頻度が上がって、食事が偏り気味かなぁと思いつつある

・疲れがなかなか取れず、仕事の効率も下がってしまう

 

 

これは適当にざっと書いてみましたが、こういう人に向けて売っているんだということをアピールしましょう。

誰でもいいから買ってくれっていう態度だと誰も魅力を感じませんよね。

 

また、人はまるで自分のことを言っているようなことには興味を示しますし、自分とのマッチング度が高い記事ほど興味を示しますよ。

なので、まずはここを明確にしましょう。

ペルソナの作り方は、こちらの記事で解説しています。

 

2.なぜ自分が売るのか

ここは熱意の中でも要になります。

 

何でもいいから買ってくれという態度では誰も買ってくれませんが、「なぜ自分が売るのか」を示すことによって圧倒的に説得力が上がります。

 

一番良いのは、自分のストーリーと結びつけて伝えることですね。

 

例えば青汁を売りたい場合、

「自分は以前栄養不足になって風邪をひきやすかったし、仕事の効率も悪かった。

そんなときにこの青汁を飲んだら、風邪をひかなくなったし仕事の効率も上がって残業が大幅に減った」

 

とか、

 

「目の前に栄養管理が上手くいかない人がいたが、この青汁を飲んだだけで改善したし、他には何もやっていない。

それを見て、俺は今まで野菜や様々な種類の肉をバランスよく食べていたが、こんな方法があることに驚いた。」

 

というようなストーリーを持っておくと、熱意が伝わって説得力が増します。

ただ単に売っている場合と、自分が解決したストーリーを語っているのとでは、相手の印象が全く変わってきますので、しっかりと考えましょう。

 

3.何のために売るのか

ここまで書いたらあとは簡単ですね。

 

青汁を売りたい場合、あとは

「自分がこういった成功経験をして本当に良かったから、一人でも多くの人に健康になってもらって幸せな生活を送ってほしい」

 

などと伝えれば大丈夫です。

 

これでお客さんに熱意が伝わりますし、あなたという人間に説得力がつきますよ。

 

 

このように、自分自身で熱意を持つことも重要ですが、お客さんに熱意を感じてもらうことはもっと重要ですね。

ぜひ参考にしてくださいね。

 

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今回のまとめ

・お客さんに熱意を伝えると、説得力が増す

・お客さんに熱意を伝えるには、「誰に向けて売るのか・誰が売るのか・何のために売るのか」が重要である

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それでは、また。

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