売れる営業2つのコツ~帰れ!と言われないために

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んにちは、YUです。

今回も記事を見ていただきありがとうございます。

 

さて今回のテーマは、

「営業における相手を不快にさせない3つのコツ」

についてです。

 

普段ネットワークビジネスなど、営業をしている人もいると思いますが、

相手を怒らせてしまった経験がある人もいると思います。

 

単純に制約が取れなかっただけでなく、相手から批判されてしまうと、けっこう心に響いてしまいますよね。

「こんな調子でビジネスは上手くいくんだろうか」

「このままやっていて成約は取れるようになるんだろうか」

などと考え、迷ってしまうこともあるでしょう。

 

ですが、僕から一つだけ言えることがあります。

それは、営業スキルがないのだから上手くいかなくて当たり前だと。

 

営業をするとき、成約の取れるやり方・スキルが身についていなければ、上手くいかなくて当然です。

なぜなら、ビジネスは適当にやって上手くいくほど甘くはないからです。

 

でもこれを見ているあなたは安心してください。

こうやって僕のブログでは、必要なスキルをどんどんお届けしていますし、僕がこのブログでお伝えしていることは、本質的なことばかりです。

なので、今ビジネスが上手くいってなかったとしても、営業スキルを身につければビジネスは上手くいきます。大丈夫ですよ。

 

そんな営業テクニックの一つを、今回もお話しますね。

 

役に立つ営業のテクニック2つ

営業においては、こちらが言っている内容も重要です。

しかし、話し方も重要です。

 

話し方が悪ければ、いくら良いことを言っていても、相手を不快にさせてしまいます。

 

あなたも経験があると思いますが、例えば職場の誰かから指摘を受けた場合。

 

この時、相手が言いたい放題、あなたのことをボロクソ言ってきたとしたら、

それが正論であっても嫌な気持ちになりますよね。

 

ところが、これがもしも、柔らかい感じで、「本気で変わってほしいという気持ちで言っている」と分かるような、

紳士的な話し方だったらどうでしょうか。

おそらく、多くの人は、この人に従ってみようと思いますよね。

 

このように営業においても話し方は大事なのですが、ポイントを2つ紹介しますね。

それは、

・相手を否定しない

・上から目線にならない

 

こういったことですね。

 

相手を否定しない

まず一つ目、相手を否定しないということですが、これは超重要です。

なぜなら、否定されて嬉しい人はいないからです。

 

ましてや営業となると、相手とは初対面とか2回目とかになるはずです。

そんな会ったばかりの人にいきなり否定されたら、多くの人は不快になるでしょう。

 

そして、相手を不快にさせてしまったら、まず売れないと思ってください。

嫌いな人から買いたくないという気持ちは、あなたにも分かりますよね。

 

ではどうすればいいのか。

それは、相手に共感を示せばいいんです。

 

まず、相手を否定するのではなく、相手の現実に共感する。

人は共感されれば嬉しい生き物なので、まずは共感します。

共感をするだけでも、相手は心を開いてくれるようになりますよ。

 

上から目線にならない

もう一つ、上から目線にならないことも重要です。

これは、中途半端に知識やスキルがあったり、中途半端に結果が出ている人にありがちなことです。

 

なんだかビジネスに結果が出始めたから、ついつい調子に乗りたくなる気持ちも分かります。

ですが、それで営業に行って、「俺はすげーんだ」みたいな風を出してしまうと、すぐに嫌われてしまいます。

 

こういう人もけっこういますが、もっと謙虚になりましょう。

スキルや知識があることは、とても良いことです。

だからこそ、上から目線にならないように意識していれば、結果はついてきますよ。

 

まとめ

営業におけるコツを二つお伝えしましたが、いかがでしょうか。

営業は、直接相手と対面で話をするので、ブログ上やメルマガで売るのと違い、すぐに結果が出やすいです。

 

ですが、結果を出すためには、話し方の部分を意識しましょう。

その話し方とは、否定しないことと、上から目線にならないことです。

 

こういったことを踏まえて経験を積んでいくと、相手を不快にさせずに済み、「帰れ!」と言われずに済みます。

さらに成約も取れるようになりますので、頑張って行きましょうね。

 

それでは、また。

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