起業することで変わる7つのメリットとデメリットとは

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んにちは、YUです。

今回も記事を見ていただきありがとうございます。

 

今回のテーマは、

「起業や個人事業の道を選ぶことのメリットとデメリット」

についてです。

 

今の時代、今までで一番の起業ブームみたいなのが来ています。

もちろんそれでも会社勤めの人が多いのですが、起業したり、個人での稼ぎやすさという意味では、かなり稼ぎやすくなっています。

その一番の理由はインターネットの発達で、インターネットを使えば効率的に集客・商品販売ができるからです。

 

起業したり、個人で稼いだりすることにはメリットが多いですが、もちろんデメリットも存在します。

これから起業するにあたって、とても参考になるはずです。

では、お話していきますね。

 

起業・個人事業など、個人で稼ぐことのメリット

まずはメリットから紹介していきますね。

 

大きく分けてメリットは3つです。

・人間関係のストレスが減る

・自分の好きな仕事を選べる

・時間的自由、経済的自由

 

これらについて、解説していきますね。

 

1.人間関係のストレスが減る

おそらくこれが一番大きいのではないかと思います。

 

会社に勤めているときは当然、職場には気の合う人もいれば気の合わない人もいます。

気が合わないだけならまだしも、尊敬できない、人間として最低な上司がいることも珍しくありません。

 

こうなってしまうと自分の仕事をこなすのに支障が出てしまいますし、力を発揮できない可能性もあります。

また、会社に行くのが憂鬱になってしまう場合も多いですよね。

 

それに対して起業すると、自分一人でやるか、自分の好きな人とだけ手を組んで仕事ができるので、人間関係のストレスは激減します。

それ以外にも、その気になればお客さんを自分で選べるので、取引先の相手まで選ぶことができます。

 

これはとても大きいメリットですよね。

 

しかし会社勤めでは、お客さんを選んだり、嫌いなお客さんを無視する、ということは会社の顔があるので、非常にやりづらいところですよね。

 

まず、人間関係のストレスの要因はかなり大きい部分です。

そこを激減できるのは大きなメリットになります

 

2.自分の好きな仕事を選べる

起業すると、当たり前ですが仕事を選ぶことができます。

なぜなら、全部自分が決めるからです。

 

だからこそ、自分の好きなことができるようになります。

これも大きなメリットですし、だからこそ起業する価値がありますよね。

 

それに対し会社勤めでは、本人の希望もある程度考慮しますが、会社側が仕事の担当を振り分けることになります。

故に、自分のやりたい仕事とは違うことをやることになる場合が多いです。

 

なんだかんだその仕事が気に入ればいいのですが、与えられた仕事が自分の得意分野ではなく、力を発揮できず能力を認められなかったり、不当に怒られてしまうこともよくあることです。

 

さらに、大企業などでは企業の歯車になってしまうので、自分の仕事がどんな結果をもたらしているのか分からないことも多いですよね。

 

その点、起業すると自分で仕事を決めることができます。

やるべきことはやる必要はありますが、基本的には好きなことができます。

自分が中心になって仕事をするので、自分の活躍を実感することもできますよ。

これが起業する2つ目のメリットですね。

 

3.時間的自由、経済的自由

このことも大きいメリットです。

起業する理由に、今の会社では経済的に苦しいという人も多いと思います。

 

まず、起業した場合、会社勤めと違ってルールがないので、自分で働く時間を決めることができます。

さらに、会社勤めの場合は決まった給料になることがほとんどですが、起業して軌道に乗ると、会社勤めよりも稼ぎやすくなります。

 

僕がお勧めする起業方法はアフィリエイトですが、コツを掴んだり、顧客リストやブログ記事など財産がたまってくれば、月収100万円も十分可能です。

会社員と違って平日は朝6時に起きなきゃいけない決まりもないので、好きに1日の予定を組むことができますよ。

 

起業の種類によっては、自由な時間を確保できないこともありますが、上手くやれば稼ぎやすいので、これは大きなメリットになります。

 

起業や個人事業など、個人で稼ぐことのデメリット

起業にはお話したとおりメリットもすごく大きいのですが、デメリットになることもあります。

 

起業のデメリットは、主に4つあります。

それは、

・収入が実力主義

・生活が不規則になりがち

・モチベーション維持の難しさ

・ルールがない

こういったことです。

デメリットについて、順に解説していきますね。

 

1.収入が実力主義

会社勤めの場合、会社に勤めて普通に仕事をしていれば、当たり前ですが一定の給料をもらうことができます。

良くも悪くも、一定の給料です。

 

しかしこれが起業すると、報酬は成果が上がった分だけになります。

自分の仕事の結果が多ければ多いほど収入は上がり、上限は無限大になります。

一方で、結果が出なければ報酬は0になります。

 

一度稼げるシステムを構築してしまえば大丈夫なのですが、そこまでいくのに一苦労です。

実力主義の世界なので、常に自分を磨いていきましょう。

 

2.生活が不規則になりがち

起業してよくあるのが、生活が不規則になるということです。

 

時間が決まっていないので自由である反面、少しやっかいな部分です。

ですがこれは徐々に慣れていくものですね。

 

3.モチベーション維持の難しさ

起業すると、表面上は、仕事の義務がなくなります。

 

会社勤めの時はボーっと座っているわけにはいかないので、決まった時間は仕事をしていますよね(もちろん適宜休憩はありますが)。

つまり、仕事をする義務があるわけです。

 

ところが起業をすると、「絶対に今やらなければいけない」ということが減りますので、ついついだらけてしまいがちです。

そういうわけで、モチベーションの維持が大変になります。

 

4.ルールがない

起業すると、良くも悪くも自分で全てやり方を決めることになります。

 

会社ではルールがあるのでそのやり方に沿ってやればいいのですが、起業するとそのルールはなくなり、自分でやり方を見つけたり、スキルを身につけたりすることになります。

 

もちろんそれが向いている人はいいのですが、向いていない人は慣れるまで少し大変です。

ただし、起業系の塾(コンサル)に入会することで、このリスクを大幅に減らすことができますよ。

 

そこに行けば、ノウハウは置いてありますので、ルールと道筋を手にすることができます。

そうなれば、あとはやるだけの状態を作り出せますね。

 

まとめ

起業のメリットとデメリットをお伝えしてきました。

もちろん、すでに起業している人もいると思いますし、これから起業する人もいると思いますが、これだけは言えます。

 

それは、

「圧倒的に起業したほうが満足のいく人生を送りやすい」

ということです。

 

もちろん、普通に会社員として勤め続けるのも選択肢として十分良いのですが、起業することのメリットが大きいので、僕は起業したほうがいいと思っています。

 

どちらを選ぶのもあなた次第ですので、メリットデメリットを考えて、良い選択をしていきましょうね。

 

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今回のまとめ

・起業や個人で稼ぐのには、メリットとデメリットがある

メリットは時間的自由や経済的自由、好きなことができる、人間関係のストレスが減ること

デメリットは実力主義になる、サボりがちな環境になる、ルールがないこと

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それでは、また。

 

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