これじゃあ一生上達しないよ、音楽スタジオの間違った使い方5選

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んにちは、YUです!

起業家として基本的に自由に生きていますが、一番の趣味は音楽です。

僕自身、バンドをやっていて、以前はドラム、今はキーボードをやっていますよ。

 

さてさて、これを読んでいるあなたは、きっとバンドをやっている人だと思います。

すると当然、音楽スタジオを借りて練習しますよね。

そしてバンドでスタジオ代を割ると、一人1000円くらいになると思います。

 

ですが、音楽スタジオを正しく利用しないと、いつまで経ってもバンド全体のレベルが上がりません。

ここでは、よくありがちなダメな練習の仕方と、どうすれば上達できるのか、お話していきますね。

 

ダメな音楽スタジオでの練習パターン

まず、ダメなスタジオの使い方。

 

バンドメンバー5人で昼の12時からスタジオに入ることになりました。

バンドリーダーのAさんは、余裕を持って5分前に到着します。

しかし、来ているのはAさんだけ。

 

他のメンバーどうしたのかなぁと思っていると、1分前にようやくBさんとCさんが来ます。

そのまま3人でスタジオに入る。

 

「DとEはどうしたんだよ」とAさんがイライラしていると、DさんとEさんからLINEが入ります。

「ごめーん、電車が遅れて10分遅れる~。」

 

その後DさんとEさんがやっとスタジオに到着し、準備を始めます。

ところがここで、すぐセッティングをして合わせればいいものを、好き勝手に個人練をしています。

 

そしてようやく合わせるのは、スタジオが始まって30分後。一回曲を通してみます。

 

一度合わせてみて、またグダグダタイム・・・。

そしてしばらくして、もう一度曲を通してみる。

 

開始から1時間くらい経ったところで、休憩タイム。

ところがこの休憩タイムがなんと20分も。

グダグダと楽器触ったりくっちゃべっています。

 

休憩が終わってようやく練習を再開し、とりあえず曲全体を通してみる。

ところが、誰も指摘事項がなく、ただ合わせているだけ。

 

気づけばスタジオ終了の5分前。片付けに入る。

「今日も良い練習をしたー」と自己満足だけはしている模様。

 

こういう練習をしているバンドはけっこういる印象ですが、これはすごく良くないです。

どうすれば改善できるのか、お伝えしていきますね。

 

ダメなポイントを良い練習に変える方法

先ほどの例でダメだった点は、5つもあります。

それは、

・遅刻者がいる

・個人練をしてしまっている

・休憩時間が長い

・一曲を通しているだけ

・指摘事項がない

 

この5つです。

順に解説していきますね!

 

1.遅刻者がいる

遅刻するというのは、音楽に限らずどんな場合においてもよくありません。

スタジオでは、せっかくお金を払って練習に入っているのに、その料金がもったいないことになってしまいます。

 

またアマチュアならまだしも、音楽のプロを目指している人は絶対にやってはいけません。

なぜなら、遅刻するということはプロになるのも中途半端な意識だからです。

 

スタジオに遅刻するというのは、練習時間が減ってバンドメンバーに迷惑をかけることになるので、やめましょうね。

 

2.個人練習をしてしまっている

バンド練でスタジオに入って本当にありがちなのですが、みんなが個人練習をしてしまっていて、なかなか合わせようとしない場面です。

スタジオはせっかくメンバーで集まっているので、ここで時間をロスするのはもったいないです。

 

もちろん音のバランスの確認とかならいいのですが、個人練習は各自で済ませてからスタジオに入りましょう。

 

3.休憩時間が長い

休憩時間が長くても問題です。

スタジオでよくあるのが、ついついくっちゃべっちゃう時間ですね。

 

もちろん、気分転換やトイレとかで5~10分くらい取るのは良いのですが、ここでグダグダして長引いてしまっては本末転倒ですよね。

なので、目的を持って、長すぎないように休憩しましょう。

 

4.一曲を通しているだけ

スタジオ練習では、一曲を通してみるということももちろん大事です。

ですが重要なのは、それだけではいけない、ということですよね。

 

そもそも練習は、できないところをできるようにすることが目的です。

それなのに、できているところも含めて一曲通すというのは時間の無駄です。

 

なので、全体で合わせてみて合わないところや、音が気になるところをピックアップして、そこだけ重点的に練習することをしてみましょう。

これをするだけでも、練習の価値がグッとあがりますよ。

 

5.指摘事項がない

もうひとつ、スタジオ練では、バンドの中の自分のポジションも分かりますし、他のメンバーの演奏も見れます。

ですが、特に初心者にありがちなのが、演奏して気になったところを指摘しようとしない点です。

 

もちろん演奏しながら気になるところを見つけるのは大変ですが、それができないなら練習をやる意味がないと言っても過言でないかもしれません。

なので、できるだけバンド全体のバランスを見て、ダメなところはズバズバ指摘しましょうね。

 

まとめ

スタジオ練習において、ダメなパターンと改善すべき点を解説してきましたが、みなさんどうでしょうか。

スタジオ練習はたしかに楽しいですが、上達することを目的と考えると、ただ入っているだけではダメですよね。

 

僕もスタジオに入るときはなるべく意識して、頑張っています!

こんな偉そうなこと言っていますが、僕は最初スタジオはグダグダでした(笑)

 

僕自身、音楽バカだからこそ、やっぱり音楽活動はガチでやりたいですし、みなさんにもせっかくのスタジオ練習を無駄にしてほしくないと思っていますね。

 

ぜひ、せっかくのバンド、楽しく上達していきましょうね!

それでは、音楽好きな起業家YUでした!

 

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