競合の事業者と確実に差別化する方法~商品を光らせる

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んばんは、YUです。

今回も記事を見ていただきありがとうございます。

 

さて今回のテーマは、

「自分で売っている商品の中に特徴を見つけて競合と差別化する」

という内容です。

 

競合の事業者(あなたと似たようなことをやっている人)と差別化が必要な理由は、前回、前々回でお話しましたね。

それは、お客さんから選んでもらうためでした。

 

今回は、あなたの商品の中に競合と差別化できる要素を見つけていこうということです。

商品をよく知っていれば、競合に差をつけることができます。

 

なお、アフィリエイトなど他人の商品を扱っている場合でも、自分で商品を持っている場合でも同じです。

これも大きく稼ぎ続けるために必要なことですので、しっかり落とし込んでいきましょう。

 

商品の中に違いを見つけ出すということ

当たり前ですが商品によって、ベネフィット(その商品から得られる価値)は違いますよね。

 

例えば身近なもので、身体を洗う石ケンを考えていきます。

 

石ケンのベネフィットは、まず身体の汚れを落とすことですよね。

これは石ケンが誕生してからずっとそうです。

 

ただし、今の時代は石ケンといっても種類はたくさんありますよね。

そして知っての通り、いろんな会社がどんどん作っています。

 

そんな中で普通に石ケンを作っても、いまいち売り上げが伸びないなんてことになるのがオチです。

つまり、普通の石ケンでは競合に負けてそんなに売れないんです。

 

 

そこでどうするのか。

それは、時代に合わせた追加のベネフィットを考えます。

 

例えば、

・化学物質が良く、体への負担が少ない

・良い香りがしてリラックスできる

・体の臭いを軽減できる

 

こういったものは新たなベネフィットですよね。

そしてこの新たなベネフィットこそ、生き残るための手段になります。

 

こういったものを見つけていこうということです。

 

実際に商品の違いを応用する

ここで、あなたがやっている自営業・ビジネスに応用していきます。

 

例えばネットワークビジネスなら、

アムウェイ、ニューウェイズなど様々なところがありますよね。

 

でもどんなネットワークビジネスでも、勧誘するとしたら相手が不労所得を得られるようにすることがベネフィットです。

 

僕はやっていないので詳しくは知りませんが、会社によって仕組みやサポート体制、ルールなど違うところはたくさんあるはずです。

 

その違いによって、自分のところで頑張るとどんなベネフィットがあるのか考えてほしいんです。

例えばですが、やりやすいルールなのか、バックがしっかり教えてくれるのか、報酬の決め方が有利なのか、などです。

 

これらをしっかりと考えておくことによって、他社と差別化して有利に進めることができます。

 

他にはアフィリエイトなどでも同様です。

自分の商品のベネフィットは何なのか、他の似たような商品とどう違うのか。

必ず考えておきましょう。

 

自分で商品を持っている場合

例えばコンサルタントやハンドメイドや占い師、絵や音楽のアーティストなどの人も、しっかりと商品のベネフィットを明確にしてください。

 

特に、深いところまで用意することが重要なんです。

 

例えば占いでは、「今抱えている悩みを解決できます」だけではなく、

「必ず相手の立場に立って解決します」とか、「すごく具体的な結果を出しています」

など、どんどん掘り下げていってください。

 

 

他には絵のアーティストなどでも、ただ絵を書いているだけでなく、具体的なベネフィットが必要です。

 

例えば、

絵本にあるような絵なら、「子供が喜ぶ」「大人でも癒される絵」かもしれないですし、

飾っておく絵なら、「お客さんをおもてなす絵」「殺風景な部屋を明るくする絵」かもしれません。

騙し絵のように楽しめる絵なら、「絵で頭の体操ができる」「暇つぶしの絵」かもしれません。

 

このように、自分の商品に限定されたベネフィットを、どんどん掘り下げていってくださいね。

 

そして重要なのは、その掘り下げたベネフィットをアピールして、セールスに使うことです。

 

ここがしっかりしていると、売るときにも躊躇なく売ることができますよ。

なぜならベネフィットが分かっているので、相手にとって価値があるものだという自信にもなるからです。

 

これは自分が納得いくまで、長期的に考えていきましょうね。

 

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今回のまとめ

商品のベネフィットを考えだし、競合と差別化ができる

・ベネフィットは単純なものでなく、深く掘り下げる

・自分の商品だけのベネフィットをセールスにも応用する

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それでは、また。

 

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