成約率を上げる営業~いらないと言っている人に買ってもらう

Pocket

れなさそうだなぁ、と思ってすぐあきらめるのは良くない場合が多いです。

 

こんにちは、YUです。

なんかヤバいタイトルだなぁと思った人もいるかもしれませんが、売り上げを上げるためにはとても大事なことをお話しますね。

 

今回のテーマは、

「いらないと思っているお客さんに商品を買ってもらう方法」

についてです。

 

まず最初にお話しておきたいことは、この記事は押し売りの仕方とかそういったものではありません。

自分もお客さんも、お互い納得した状態で商品を売るための知識になります。

 

いったいどうやったらそんなことが可能なのか、お話していきますね。

このことを知っていると、わざわざ押し売りをして嫌われてしまう必要もなくなりますよ。

 

お客さんは「いらない」って言っている人がほとんど

まず覚えておきたいことは、最初から買いたいと思っているお客さんはあまり多くないということです。

 

ただし、その人にとって本当に必要がないのかといえば、そうとは限りません。

相手にとって絶対必要だけれど、お客さんは欲しがっていない。そんな状態です。

 

もちろん、その人は本当に必要としていない場合もありますが、あなたが見つけた見込み客であれば、あなたの商品が必要な場合も多いんです。

 

では、そのお客さんにとって必要なのに「いらない」と思っている理由。

それは、「自分にとって必要なものだということに気づいていない」場合がほとんどです。

 

お客さんが商品の必要性に気づいていない例

例えばですが、また健康系になってしまうのですが「青汁」を売りたいとします。

 

すると、見込み客は「食生活の偏った人」とかになりますよね。

 

こういった人はハンバーガーやラーメンなど、好きなものばかり食べて、野菜とか魚とか、牛乳はあまり食べない傾向にあります。

栄養が偏ってしまっていて、このままだとヤバいから青汁でも何でも飲んで栄養バランスを考えないとヤバいですよね。

 

 

青汁をアフィリエイトしていたら、こういった人を見つけると青汁を飲むよう提案したくなる気持ちは非常に分かります。

 

でもここで踏ん張って考えてほしいのですが、このハンバーガーばかり食べている人はどう思うでしょうか。

 

多くの場合、ヤバいって気づいていないからハンバーガーばかり食べていますよね。

なので、ヤバいって気づいていないってことはここで青汁を飲むことを提案した場合、

「え?いいよそんなの。青汁なんて飲みたくないよ。そんなの無くても大丈夫だよ」

 

などと言われ、青汁はなかなか売れないでしょう。

このように、最初から商品が欲しいと言っている人はかなり限られてしまいます。

 

商品がいらない人とどう接したらいいのか

お話したように、商品がいらないと思っている人がほとんどなんです。

 

ではそういった人たちに商品は売れないのかというと、そんなことはありません。

上手く説得することで、お互い納得して気持ちのいい取引ができます。

 

 

では実際にはどうすればいいのか。

先ほども言いましたが、多くの場合、こちらからしてみればその人にとって必要な商品だけれど、お客さんは必要だと思っていない場合がほとんどなんです。

 

そこで、勘の良い人はもう気づいたかもしれませんが、自分の商品は相手にとって必要だということに気付かせてあげればいいんですよ。

 

先ほどの例でいうと、青汁を売りたいけれど相手の人はヤバいと思っていなかったんです。

ということは、栄養状態がヤバいということに気付かせてあげればいいんです。

 

そのためには、セールスや説得のスキルが必要になります。

 

ハンバーガーばかり食べてる人にとってみればそれが当たり前なのですが、

 

例えば、

・ハンバーガーばかり食べていた人が5年後どうなったのか

・健康状態が悪くなるとどんな障害が出てくるのか

・自分が青汁を飲んで改善した経験

・サプリメントなどではなく青汁じゃなきゃいけない理由

 

こういったものを話すことによって、青汁の必要性を感じさせることができます。

こちらの話を聞いてその人が「ヤバい」と思えば、必要性を感じさせることに成功します。

 

 

一例を挙げますが、

「○○さん、ハンバーガーを良く食べられているのですね。

じゃあハンバーガーが本当に好きなのですね、好きなものが食べられるのはすごく幸せですよね!

 

でも○○さん、ハンバーガーが好きなのは良いことなのですが、○○さんは体力が減ってしまっているようでマズいと思ったことがあるんですよ。

実は私も、以前はやっぱりハンバーガーが好きで、1日3食中2食はハンバーガーとポテトの生活だったんです。

そのころ社会人になったばかりで忙しくなったのもあったと思うのですが、大丈夫かなぁと思ったんです。

 

それから1年くらい経ったある日、疲れすぎて出社できなくなってしまったんです。

もう本当にぐったりしてしまって、ちょっと動いただけですぐに疲れてしまうようになったんです。

 

これはマズいと思って病院に行ったら、案の定栄養不足を指摘されてしまって、しばらく入院して、ようやく退院したんです。

 

それから栄養に気を付けようと思ったのですが、やっぱりハンバーガーが好きすぎて食べまくってしまいました。

そうしたらまた身体が疲れやすくなり始めてしまって、これはヤバいと本当に思いましたね。」

 

 

と、こんな感じで相手の人に栄養の改善が必要だと気づかせます。

 

こうやって、相手の人に必要だということに気づかせることが、商品を売るための前提になります。

そうしましたら、ここで自然な形で青汁を提案することができます。

 

こういった形で商品を販売するには、説得やセールスのスキルが必要になります。

このスキルがあれば、目の前のお客さんに必要性を感じてもらい、商品の販売に結び付けることができますよ。

 

説得やセールスのスキルを身につけるには

説得やセールスのスキルを身につけるには、知識と経験が必要です。

 

経験は実践で積んでいくしかありませんが、繰り返し行動をして、できれば添削を受けられるとだんだんと身についていきます。

 

知識に関しては何らかの形でインプットすると良いですが、僕がお勧めしたいのは「説得の心理技術」という本を読むことです。

 

一例ですが、

・信頼関係(ラポール)の築き方

・相手(読み手)の気の惹き方

・相手に問題を意識させる方法

・相手の考えを尊重しながら必要だと感じさせる方法

 

こういった知識を得られますし、

僕自身もSNSのメッセージ上でこの本から得られるテクニックを活用し、複数名の方にLine@に登録してもらっています。

(やられた!と思う方がいるかもしれませんね)

 

説得の心理技術の本は以下の画像リンクから手に入れられます。

 

それでは、また。

 

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です