[STEP3-19] facebookの特徴

Pocket

んにちは、YUです。

今回も記事を見ていただきありがとうございます。

 

さて今回から、facebookについて解説していきます。

facebookはSNSの一つですが、

メディアの特性上、最初何をしたらいいのか、そして何をするためのサイトなのか分からなかったりしますよね。

 

そこで、まずはfacebookの特性や役割についてお話していきますね。

これを知っておくだけでも、facebookを上手く活用できますよ。

 

facebookの特徴

facebookは、オープンなメディアかクローズドなメディアかでいったら、オープンなメディアではありますが、ブログやtwitterほどオープンではありません。

 

なぜなら、まずfacebookの個人ページを見れるのは、facebookのアカウントを持っている人に限定されます。

さらに、twitterのように投稿のキーワードから検索することはできず、特定の人を見つけるにはアカウントの名前で検索するしかないんです。

また、ブログのようにgoogleの検索で引っかかることもありません。

 

このような理由から、オープンなメディアではありますが、少しクローズド寄りのメディアではあります。

 

それ以外には、facebookでは実名登録が基本です。

言ってみれば個人情報をさらけ出すことにはなりますが、もしも会社勤めなどでばれたくない、という人は、

違う名前でやっていくことも一つの手ですね。

ただし、基本的にその場合は、脱サラした後もその名前を貫き通すことになります。

 

基本的にあなたのfacebookを見てもらうには、友達申請をして友達を増やしていくことが条件になります。

 

facebookはブランディングに向いている

facebookは、ブランディングに向いているメディアになります。

ブランディングとは、自分のイメージをつける活動のことです。

 

facebookを使えばある程度見えてくるのですが、いろんな人が、いろんな投稿をやっています。

そういうのを見ていると、この人はこんな人だ、というのがある程度見えてきますよね。

 

ここで、「この人はこんな人だ」と思うものが、ブランディングの正体になります。

 

投稿の文章の書き方だけを見ても、柔らかい人なのか固い人なのかが見えます。

どんな投稿をしているかを見ることによっても、その人の好きなものが見えてきます。

 

例えば、頻繁に外食をしている人は、そういう写真の投稿が目立つはずです。

逆に料理を作るのが好きな人は、自分で作った料理の写真が目立ちますよね。

 

他には、海外旅行にたくさん行っている人はそういう写真が多くなり、

イベントをたくさんやっている人はそういう写真がメインになるはずです。

 

投稿の文章でも、どんなことを伝えるかによってその人の人となりが見えてきます。

過去のこと、失敗談、成功体験、前向きな投稿、日記、役に立つ投稿など、伝えたいことの候補はたくさんありますよね。

 

人によって経験してきたものは違いますし、投稿できる内容は違いますが、その違いによってその人のブランドが決まります。

 

そして、あなたにもしっかりfacebookでブランディングをやってほしいんです。

写真と文章が目立つメディアですので、けっこうやりやすいはずです。

そしてこのブランディング、facebookの構築がしっかりできれば、見込み客の反応が良くなっていきます。

なぜなら、良い意味で「この人はすごい人だ」と思ってもらえれば、人が寄ってくるからですね。

 

 

さらに、facebookはブランディング以外にも、集客にも十分活用できますので、やっておいて損はないはずですよ。

それについてもしっかり解説していきますので、ご安心くださいね。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今回のまとめ

・facebookはオープンなメディアではあるが、検索で見つけてもらうのは難しい

・facebookはブランディングに向いている

・あなたの投稿内容によって、あなたのイメージが決まり、それは作りやすい

・facebookでも十分集客できる

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

それでは、また。

次記事:[STEP3-20] facebookの初期設定へ進む

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です