[STEP4-13] これだけで書けるブログ記事のテンプレート

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んにちは、YUです。

今回も記事を見ていただきありがとうございます。

 

さて、今回のテーマは、「初心者向けの記事のテンプレート」です。

 

特にブログを書き始めた頃は、記事をどう書いていいか分からないこともあると思います。

そこで、記事の書き方として、一例を紹介しますね。

 

もちろんこれはあくまで一つのテンプレートですので、この書き方がすべてではありません。

ですが最初は分からないことが多いと思うので、この例を元に書くのが良いです。

なお、これは文字数的に、主にアメブロ、Wordpress向きのテンプレートですね。

 

テンプレートの構成

記事を書くとき、テンプレートは以下の順番になっています。

 

① タイトル

② 挨拶、記事のテーマ、記事を読むメリット、テーマの概要

③ テーマについて、それは何なのか詳しく書く

④ 具体的な例を示す

⑤ 必要なら画像や表、グラフを使う

⑥ まとめ

 

これらを一つずつ説明していきますね。

 

1.タイトル

これはそのまんまです。

読者にとって読んでみたいと思うようなタイトルをつけてください。

 

以前の記事でタイトルの付け方はお話したので、ここでは割愛します。

タイトルのつけ方に関しては、「これなら見られる記事タイトルのつけ方」の記事を参考にしてくださいね。

 

2.挨拶、記事のテーマ、記事を読むメリット、記事の概要

タイトルを決めたら、挨拶、記事のテーマ、記事を読むメリットなどを書きます。

ここの部分は、記事のイントロ(書き出し)の部分になりますね。

 

挨拶はあってもなくてもいいです。

僕は流れを作りやすくするために入れるときがありますが、これはお任せします。

 

続いて、その記事で話すテーマとメリットについては必ずここで入れます。

タイトルを補足する形になりますが、これらの役割は、その記事を読むことによって、何が得られるかを伝えることが出来ます。

そして人はメリットで動くので、ここで読み手を引きつけられなければ読まれなくなってしまいます。

なのでここは特に重要ですね。

 

そして記事の概要を伝えて、まずは記事の冒頭で、興味をひきつけ読ませるようにします。

ここがコケてしまうと、その先の記事を読まれなくなってしまいますので、しっかり書いていきます。

 

3.内容について詳しく書く

イントロの部分が終わったら、記事で伝えたいことを書いていきます。

ここは作文でいえば本論のところですね。

おそらく学生時代に作文は序論、本論、結論があることを習ったと思うのですが、ここが一番内容が濃いところです。

 

ここでは、記事で伝えたいことそのものを書いていきます。

例えば、「簡単にできるダイエット方法3つ」という記事を書くとしたら、そのダイエット方法3つについて、内容を書いていきます。

 

ポイントとしては、箇条書きなんかも利用してみると、より伝わりやすくなりますね。

 

4.具体的な例を示す

記事の本論(内容)を書いたら、それを分かりやすくするため、具体例を入れるというのがポイントになります。

これはなるべくやってほしいです。

なぜなら圧倒的に記事の内容が分かりやすくなるからですね。

 

記事で言いたいことについて、具体例を示すと、分かりやすくなります。

 

例えば以前のSTEPでお話したNot read、お客さんは前提として読む気がないというものがありましたよね。

 

このNot readの話、「お客さんは記事を読む気がないから、そこを注意してください。」と言われただけですと、あまりピンと来ないですよね。

 

ところが、こういう言い方だったらどうでしょうか。

「Not readとは、お客さんは記事を読む気はないので、そこを注意してください。

 

例えば、

「ハードロックバンド○○が無料で楽曲をプレゼント中」

というタイトルだったら、興味がわきませんよね。

 

ですがこういうタイトルだったらどうでしょうか。

「激しすぎて17のライブハウスから出入り禁止になったぶっ壊れバンド○○があと1時間だけ楽曲無料プレゼント中」

こちらの場合では、お客さんの気になるということを引き出せているので、Not readの壁を越えられます。

これは一例ですが、こういった形で使ってください。」

 

というように言われたら、Not readの意味がより深く分かりますよね。

(これは今適当に作ったコピーです。バンドマンのみなさん、どうかライブハウスで大暴れしないでください)

 

このように、具体例を示すことにより、記事で伝えたいことをより分かりやすくすることができます。

 

僕のこのサイトでもけっこうやっていますし、上手い人はみんなやっていますね。

特に、読者にとって身近なものに例えると分かりやすくなりますよ。

 

5.必要なら画像や表、グラフを使う

画像や表、グラフは必須というわけではありませんが、場合によって説得力が増します。

もし記事の中であなたがお勧めしたいものがあって、比較対象がある場合は積極的に使ってみてください。

 

例えばこんな感じです。

起業と会社勤め、投資家の比較をする場合

 

こういった表は、パワーポイントやエクセルなどでも作れます。

また数値化できるものであれば、グラフを使って比較してみるのもいいと思います。

 

6.まとめ

記事のまとめの部分では、その記事で重要なことを、改めてまとめておきます。

これを書いておくと、人の記憶に残りやすくなります。

 

また、お客さんに行動してほしいこと(例えば商品販売、メルマガ登録)があればここで行動を促しましょう。

 

 

と、こんな感じでテンプレートを紹介しておきました。

記事の書き方がつかめない人は、参考にしてみてください。

 

それでは、また次の記事でお会いしましょうね。

次記事:[STEP4-14] ブログで集客する最大のコツへ進む

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