[STEP4-4] これなら見られる記事タイトルのつけ方

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んにちは、YUです。

前回に引き続き、記事を書くにあたって必要な知識をお伝えしていきますね。

 

今回は記事のタイトルについてです。

記事のタイトルって意外と適当につけてしまいがちですが、かなり重要なんです。

 

なぜなら、読む側の人は記事のタイトルで読むか読まないか判断しているからです。

パッと見のタイトルで、読まれるかどうかが決まります。

 

これからブログを投稿していくにあたって、ここはしっかりと落とし込んでいきましょうね。

 

なお、この記事お話することは、SEO(googleなどの検索エンジンで上位表示されやすさ)は考慮していません。

なので、「wordpressはキーワードを意識したタイトルをつける」の記事と組み合わせて活用してくださいね。

 

記事タイトルの考え方

記事のタイトルには、コピーライティングというスキルを使います。

このコピーライティングは、タイトルだけでなく記事の本文にも使っていきたいです。

 

コピーライティングとは何か

コピーライティングって言葉を聞いたことがない人もいると思います。

これは「相手に行動させるための文章」を書くスキルです。

広告とかの分野では良く出てくる言葉ですね。

 

なんで広告のことを学ばなきゃいけないんだって思うかもしれませんが、これを使うことで、あなたのブログの注目度が一気に上がるんです。

 

 

多くの人は毎日忙しいので、情報を何でもかんでも読んでいたらきりがないのは分かりますよね。

例えばこれを読んでくれているあなたも、何らかの方法で日常的にニュースは見ていると思うのですが、全てのニュースには目を通さず、重要なものをピックアップして、情報を取捨選択していますよね。

 

そう、このように、これからあなたが書く記事も読むべきかどうか選別されるのです。

そして最初の判断基準はタイトルですので、ここでコケてしまってはどんなに良い内容の記事を書こうが読まれなくなってしまいます。

 

良いタイトルを作れるかどうかは、コピーライティングのスキルにかかっています。

なので、まずは記事を読んでもらうためにも、コピーライティングのスキルは必要になりますね。

 

記事タイトルに盛り込むこと

記事のタイトルには、以下のことを盛り込んでください。

 

・ターゲッティング

・興味性

・インパクト性

 

ターゲットが絞られていて、興味性があって、インパクトがあると最高に良いんです。

 

ターゲッティングとは、誰に向けられているのか分かることですね。

興味性とは、記事を読むメリットが分かるかどうかですね。

インパクトとは、強い言葉のことです。

ただし、インパクトに関しては、無くても大丈夫です。

 

記事タイトルのダメな例

まずはダメな例です。

「呪」

「コミュニケーション力を鍛える方法」

 

まず「呪」という言葉が出てきたら、インパクトは抜群、興味性もまぁまぁですが、ターゲットがよく分かりませんよね。

「コミュニケーション力を鍛える方法」ではターゲットは分かるものの、インパクトがなく、興味性も低いです。

 

これでは記事を読んでくれなくなってしまいます。

 

記事タイトルの正しいつけ方

ではどんなタイトルにすればいいか。

同じような内容の記事を書くとして、ダメな場合と良い場合を考えてみますね。

 

ダメな例

「あなたの生活を明るくする方法」

 

良い例

「100円ショップのアイテム3つで部屋の照明を明るくおしゃれにする方法」

 

ダメな例の方は、これでは記事を読むことにどんなメリットがあるか全く分かりません。

そもそも「明るくする」とは、照明のことなのか、窓からの日差しのことなのか、もしやうつ病を治す方法なのか。

メリットどころかこういった段階から分からないタイトルです。

 

それに対し良い例では、インテリアの一つである照明を、コストをほとんどかけずに明るくおしゃれにできる、というメリットがすぐに分かります。

つまり、興味性があります。

さらに、「照明をおしゃれにしたい人」にターゲッティングされていますよね。

 

また、タイトルには必ず強い言葉を入れる人がいます。

例えば、

[超重要] ○○な寝方をする人が必ずダイエットに失敗してしまうわけ

絶対に知っておきたい上司と上手く関わる9のコツ

などといったタイトルです。

 

ここで出てくる[超重要]とか絶対にという言葉は、何でもかんでもタイトルに組み込んでしまうとだんだん読者が慣れてきてしまいます。

 

ブログの全ての記事のうち、10%~20%くらいに組み込むならその記事を特に重要な記事だと位置づけられるので有効なのですが、全部につけては意味がありません。

 

そればかりか[超重要]とかは他のブログでもやっている人は多く、差別化ができなくなるのと、この言葉にばかり頼るとコピーライティングのスキルが上達しないのでお勧めしません。

なので、強い言葉を使う時は、いろんなバージョンを考えて使いましょう。

 

一番重要なのは、一目で記事を読むメリットが分かるタイトルを意識してくださいね。

 

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今回のまとめ

・記事のタイトルは一目でわかるメリットを意識する

強い言葉はいろんなバージョンを考える

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それでは、また次の記事でお会いしましょう。

次記事:[STEP4-5] ブログ運営の壁「3つのNot」とはへ進む

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