[STEP4-5] ブログ運営の壁「3つのNot」とは

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んにちは、YUです。

今回も記事を見ていただきありがとうございます。

 

前回の記事では、タイトルの問題をクリアして、記事を読んでもらうためのお話でしたね。

今回はその次、記事を最後まで読んでもらう段階の話になります。

このこともブログ運営で必要なことですので、必ず押さえておきましょうね。

 

お客さんの3つのNot

お客さん、つまり訪問者は誰でも3つのNotというものを持っています。

これは、

・Not read(読まない)

・Not believe(信じない)

・Not act(行動しない)

この3つのことです。

どういうことか説明していきますね。

 

Not read(読まない)

あなたのブログの訪問者は、実は最初はあなたの記事を読む気はないんです。

ブログに限らずtwitterやInstagramでもそうですが、基本的にあなたの投稿に目を留めてくれないんです。

 

これは、あなただけが嫌われているとかではなく、みんなそういう状態にありますし、今上手くいっている人も、最初は読んでもらえなかったんです。

 

でも、心配無用です。

ここでもコピーライティングのスキルで、解決できます。

まずは、「いかに読んでもらうか」ということを考える必要があります。

 

そのためには、読者が気になるような書き出しで書き始めることが重要です。

さらに、文章の中でも、続きが読みたくなるような書き方をしていきます。

 

ブログを書くときに考えてほしいのですが、どうやったら先を読んでくれる文章が書けるかを意識します。

 

Not believe(信じない)

最初のNot readを越えたあと、次の壁はこちらです。

訪問者は読んでくれても、なかなか信用してくれないものです。

特にこれはセールスをかける段階で重要になります。

 

例えば

「小学生が年収1100万円を稼いだ驚きの方法とは」

みたいなのがあっても、確かに気にはなりますが絶対信用しないですよね。

そこで、Not believeを越えるために、証拠を提示します。

 

例えば、実際にその方法を使った人が、どんなことをやって、どれくらいの期間で達成したかなど。

こういったことを書くことによって、現実味を帯びてきます。

 

Not act(行動しない)

2つ目のNot believeの壁を越え、信用してもらったあとで最後の壁にぶち当たります。

それが、Not act (行動しない)というものです。

 

「おーなるほど、これなら俺も参加する価値があるな!」

という感じに、訪問者に読んでもらい、信頼してもらうのですが、その瞬間に、

 

「ま、今じゃなくてもいっか。明日また参加するか考えよう」

と考えてしまいます。

そして明日どころか、結局2度とあなたのメディアに戻ってこない・・・。

なんてことが起こってしまうんです。

 

おそらくあなたもこういった経験はあると思います。

「また今度買うか考えよう」となって、結局買わないで終わるってこと、ありませんか。

 

そう、そうならないようにするためにもまたコピーライティングを使って、お客さんの「行動しない」を越える必要があるんです。

 

具体的には、「限定性」を利用することでこれを回避できます。

これについては、「限定性で商品を10倍売れやすくする方法」で解説しています。

 

まとめ

インターネット上では残酷なのですが、実際問題として、ブログやSNSの読者は、他人の投稿を読む時間が限られています。

おそらく最初の頃の記事を書くところでは、何が何でもNot readを越えることが重要になりますので、特にここを意識してくださいね。

 

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今回のまとめ

3つのNotを越えるコンテンツ投稿が必要である

読まない、信じない、行動しないが3つのNotである

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それでは、また次の記事でお会いしましょう。

次記事:[STEP4-6] 4つの構成でブログ記事を綺麗に書くへ進む

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