[STEP6-2] LINE@をビジネスに利用する最大の目的

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んにちは、YUです。

今回も記事を見ていただきありがとうございます。

 

さて、今回のテーマは「Line@を利用する最大の目的について」です。

LINE@は、どんなビジネスをする上でも強力なツールですが、その目的を理解していなければ、訳が分からなくなってしまいますよね。

 

このLINE@はとても重要なものです。

このツールがあるだけでも、安定的にお金を稼ぐことが可能です。

そんなLINE@は、そもそもどういった目的で使っていくべきか、お話していきますね。

 

LINE@の重要性

WordPressは人によっては立ち上げなくても大丈夫ですが、LINE@か、メールマガジンのどちらかは必ずやってほしいと思っています。

 

なぜなら永続的にお客さんを確保し続けることができ、お客さんと信頼関係を築いたり、セールスをするのにはうってつけのメディアだからです。

 

逆に、これをやらないとどうなるか。

その場合は、常に新規顧客に頼らざるを得なくなります。

つまり、永遠にお客さんを探し続けなければいけなくなってしまいます。

 

実は、ネットビジネスにおいては、お客さん探し、つまり集客が一番大変なところなんです。

ところが、このLINE@を使ってお客さんをためていけば、お客さんがたくさんいる状態を作ることができます。

 

それこそ、例えばLINE@の会員が1000人いるとして、「新しい青汁を買いたい人はこちら」みたいなことを送って、2%の人、つまり20人が買えば、そこで利益が確保できます。

それからまた2週間とか経って、また別の商品を紹介して、また2%の人が買えば、また利益が出ます。

こういった状態が、お客さんがたまっている状態です。

 

ところが、もしLINE@を使っていなければ、すぐそこにお客さんがいない状態なので、20人に売るのは難しいですよね。

 

LINE@を使っているかどうかで、これだけの違いが出てくるんですよ。

 

 

LINE@を使っている企業の例で、居酒屋の土間土間を考えます。

 

土間土間は確かLINE@に登録すると、その日のお酒が一杯無料になります。

 

そして居酒屋を退店した後は、週に3回くらい、お店からお知らせが来ます。

例えば、「今日はこれが安いですよ」とか、「このメニューがお勧めです」とか。

 

みなさんもこんな経験はありませんかね。

 

 

何気ないLINE@のメッセージに見えますが、実はこれはめちゃくちゃ重要なやり方なんです。

ビジネスの専門用語で、ダイレクト・レスポンス・マーケティング(DRM)の典型的な例ですが、永続的にお店を経営するためにはとても重要なことです。

 

なおDRMとは、ホームページ上など間接的なメディアではなく、メールやメルマガなどでお客さんと直接やり取りをして、商品を販売するマーケティング方法のことですね。

個人事業をやる人は、積極的に取り入れたい手法です。

 

土間土間から学ぶLINE@の例

ここで簡単に先ほどの居酒屋、土間土間の流れを解説しますね。

 

まず土間土間に来てくれたお客さんは、土間土間にとっては大事な人ですよね。

このお客さんは普通に飲んで帰らせれば、また来店してくれるとは限りません。

 

そこで、またお店に来てもらうにはどうしたらいいか。

それには、LINE@に登録してもらって、お店の情報を配信しようと考えます。

 

ですが、お客さんの気持ちになって考えてみれば分かりますが、お店から「LINE@登録してください」って言われても、絶対登録しませんよね。

なぜなら、LINE@に登録するメリットがないからです。

 

そこで土間土間は考えます。

「お客さん、LINE@に登録してくれたら、ドリンクを一杯無料プレゼントします。」

 

これを言われるとお客さんは、喜んでLINE@に登録し、ドリンク1杯をもらいます。

お客さんは、「あー得した!」と満足しますよね。

そして食べて飲んで、お会計を済ませて帰ります。

 

ここから土間土間が本気になります。

その数日後から、そのお客さんには定期的にお店のお知らせが届きます。

例えば、今日はから揚げポテトが安いとか、そういったものですね。

 

また、その人だけでなく、他にも土間土間のLINE@に登録したお客さんがたくさんいます。

登録した人全員に、直接お知らせがいくようになっています。

 

そしてその中の何人かは、「今日はお得なメニューがあるから」とまた土間土間に行きます。

こうして、土間土間はお客さんを確保し続けることができます。

 

これが土間土間のシステムですね。

週に3回もお店の宣伝が来るというのはやりすぎな気もしますが、ドリンクを一杯無料プレゼントされているのと、嫌ならいつでも解除できることを考えると、

win-winの関係なので個人的にはアリだと思っていますね。

ただ、土間土間からもっと面白い配信があるといい気もしますが。

 

あなたのビジネスにおけるLINE@の運用

さて、これと似たようなことをあなたにもやってほしいんです。

LINE@でお客さんを確保して、定期的に情報を発信して欲しいんです。

 

これをやらなかった場合、例えばお客さんをホームページに呼んで、商品を買ってもらうことができたとしても、そのお客さんがまた来るとは限らないですよね。

もしかしたら次は別のところで買うかもしれませんし、二度と戻ってこない可能性が高いです。

 

そうすると常に新しいお客さんを探すしかなくなります。

固定のファンがつかないということは、かなり大変なんですよ。

 

なので、LINE@は必ず使っていきましょうね。

(メールマガジンでも良いです)

 

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今回のまとめ

Line@かメールマガジンを運営することで、お客さんを確保し続けられる

・お客さんを確保し続けることは、楽にネットビジネスをすることにもつながる

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それでは、また次の記事でお会いしましょう。

次記事:[STEP6-3] 目から鱗!LINE@が持つ3つの特徴へ進む

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