[STEP7-4] 限定性で商品を10倍売れやすくする方法

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んにちは、YUです。

今回も記事を見ていただきありがとうございます。

 

さて今回のテーマは、「限定という言葉が及ぼす影響」についてです。

 

みなさんも「限定」という言葉は見慣れているかと思います。

街中で、「1日限定10食のランチ」や、「5台限定のスマートフォン」「本日限りのセールス」など、当たり前のようにたくさんありますよね。

 

今では当たり前になってしまっていますが、こういった「限定性」を積極的にあなたのセールスコンテンツに組み込んで欲しいのです。

 

 

なぜならお客さんが何か欲しいもの、必要としている商品を見つけたときも、

「ま、今じゃなくていいか」

と思ってしまう人が多く、その時に買ってくれません。

そしてそういう人が再びあなたのところに帰ってくる可能性は低いんです。

 

するとせっかく売れそうだったものも売れなくなってしまい、残念なことになってしまいますよね。

そういう非常にもったいないことを防ぐために、しっかりとこのテクニックを学んでくださいね。

 

限定性の3つのやり方

ネット上でも商品を販売するときには、限定性を利用します。

飲食店でよくある「1日限定10食」などのことですね。

 

その限定性を活用するには、大きく分けて3つのやり方があります。

 

それは、

・時間的な制約

・数量の限定

・グループの制約

 

これらがあります。

商品販売でこれらのテクニックを使うと、お客さんがあなたから買わない理由を消すことができます。

一つずつ解説していきますね。

 

1.時間的な制約

もう想像がついていると思いますが、時間的な制約は「今買わないと買うチャンスを逃しますよ」ということです。

 

例えば、

「本日限りのセール品」

「今から24時間限定で販売します」

 

というものですね。

 

あなたが自分の商品やサービスを持っていてメルマガなどでそれを販売する場合は、こういったテクニックをセールス文に組み込むと良いです。

ただしその時は、なぜ時間的な制限を設けるかを伝える必要があります。

 

例えばこんな感じにします。

 

「私の生み出したアフィリエイトの教材を、今から2万円で販売します。

ただし、今から48時間限定販売とします。

 

なぜなら、成功するかしないかを分けるのは決断力だと思っているからです。

ここですぐに決断ができない人は、今までいろいろな人を見てきた経験上、私のノウハウでは絶対に成功できないと確信しています。

なので、もし48時間を過ぎてしまってから買いたいという人には絶対に販売しません。」

 

時間の限定性は、上のような使い方をしましょう。

制限時間と、その理由を伝えます。

 

 

またアフィリエイトなど、他人の商品を販売する場合には使いづらいと思うかもしれませんが、使えないことはないですよ。

 

例えば、このアフィリエイト教材の販売のお知らせを受け取ってから、24時間以内に決断してくれた方には、特典として○○をお付けします。

みたいな形で限定性をつけてしまえばいいんです。

 

○○にはあなたのできるサービス、例えば「ブログ添削&コメント1回分」などをつけてみましょう。

ライバルのアフィリエイターと差別化もできますし、良いことばかりですよ。

 

2.数量の限定

数量の限定性に関しても、時間的な制約と似ているところが多いです。

 

「限定100個」などがそれに当たりますが、こちらも100個売れたら終了という時間的な制限があります。

ただし、この場合は100個売れた時点で終了するので、いつ販売終了するか分からないというプレッシャーをお客さんに与えることもできます。

 

 

このテクニックを使う場合も、「なぜ数量の制限を設けるのか」を伝える必要があります。

「なぜ制限を設けるのか」が書かれているだけで、納得しやすくなりますよね。

 

例えば、

「私の作り上げたアフィリエイト教材を2万円で販売しますが、限定50名とします。

なぜなら、この方法は特殊なテクニックを紹介していると同時に、大量の人が使ってしまうとノウハウが飽和してしまうんです。

なので50名限定で用意させていただきました。」

 

とか、

「この教材は2万円で販売していますが、特典としてつける私への質問権は50名様限定です。

なぜなら、私が質問に対応できるのは時間的に50名様が限界だからです。」

 

というような形で使ってみてくださいね。

 

3.グループの制約

グループの制約とは、「このグループに所属している人だけの案内です」というようなことですね。

 

例えば、メルマガやLINE@などがそれに当たります。

「このメルマガ読者様限定でこの2万円の商品を販売させていただきます。」

とか、商品販売だけでなくても、

「このメルマガ読者限定で公開している○○のノウハウに関する動画です。」

 

といった形で使うと、お客さんの心理では、

「私はこの有益な商品を買うチャンスをつかんでいるんだ、特別扱いされているんだ」

となり、買わないともったいない気がして商品を購入しやすくなります。

 

 

メルマガやLINE@以外にも、比較的安い商品を購入した人にのみ向けて情報を届けるやり方もありますよ。

 

例えば最初に数千円程度の安い商品を購入してもらった人に向けて、

「この商品を買ったあなただけの情報です。実はもっと有益な○○の商品がありまして・・・・・・」

 

みたいな感じで、本当に売りたい高価な商品を売るやり方もあります。

 

まとめ

自分に合った商品の届け方を考えてほしいのですが、どの方法を使うにしても「限定性をつける」ということは売り上げを伸ばす上で非常に強力ですので、ぜひ活用してくださいね。

 

むしろ、この限定性を使わないと、ネットビジネスではなかなかお客さんは買ってくれませんので、販売するにあたってしっかり考えていきましょう。

 

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今回のまとめ

・セールスの時には限定性をつけよう

・限定性は時間、数量、グループでつけることができる

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それでは、また次の記事でお会いしましょう。

次記事:[STEP7-5] 超売れやすいセールスレターのテンプレートへ進む

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