[STEP7-6] これで間違えない!セールスをかける時とダメな時

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疲れ様です、YUです。

今回も記事を見ていただきありがとうございます。

 

さて今回のテーマは、「セールスをかけても良い時と悪い時」についてですね。

 

お客さん一人ひとり、セールスをかけるベストタイミングというのは違うものです。

そしてそのことを考えないと、「押し売り」になってしまい嫌われるだけでなく、一向に商品が売れなくなってしまいます。

 

 

なお、今回の話はネットビジネスの中でも営業に関する話です。

 

つまり、インターネット上でアポイントを取って、対面または電話で販売する方法ですね。

 

営業では、下手をすると嫌われるだけでなく、せっかくのお客さんに逃げられてしまいます。

なので、今回のことはしっかりと落とし込んで、活用してください。

 

セールスをかけても良い時

営業では、セールスをかけるタイミングが訪れます。

ここで、セールスをかけても大丈夫なパターンから解説しますね。

 

といっても、実はそのパターンは種類しかありません。

それは、

・相手がこちらのファンになっているとき

・相手が、ポジショニングができている(こちらのことをすごい人だと思っている)とき

・相手が商品を欲しがっているとき(助けを求めてきたとき)

 

基本、この3パターンだけです。

これ以外の時はセールスをかけてはいけません。

それをやると押し売りになります。

順に解説していきますね。

 

相手がこちらのファンになっているとき

まず、相手があなたのファンになっている場合はセールスをかけて大丈夫ですね。

相手にファンになってもらうためには、あなたのコンテンツを通して教育というものが必要になります。

(コンテンツとは、SNSの投稿や、Wordpressの記事や、LINE@の文章などのことです)

 

お客さんが最初あなたのメディア(おそらく最初はSNS)に来た時は、あなたのことがほとんど分かんない状態です。

 

その状態から、役に立つようなコンテンツをたくさん見てもらって、

「おお、この人はすごく良い情報をくれる人だ!この人が紹介する(売っている)商品ならすごいものに違いない!」

という感じで、相手があなたのファンになっていれば、セールスをかけるのは比較的簡単です。

 

ポジショニングができているとき

ポジショニングができている状態とは、相手が、「この人は自分よりも上だ」と思っている状態です。

つまり、こちらのことをすごいと思っている状態ですね。

 

ポジショニングを確立するには、価値のある情報を何回も届け、売りたい商品の必要性も感じてもらう必要があります。

 

営業をする段階でポジショニングができていれば、セールスは比較的楽にできますよ。

 

 

ですが問題は、ポジショニングができていない時。

もし営業を始める段階でポジショニングができていなければ、対話の中で持っていく必要があります。

 

例えば、対話の中で自分がやっている活動について話したり、相手が抱えている悩みを解決する手段を示したり。

そうしてポジショニングができたら、初めてセールスをかけることができます。

 

相手が商品を欲しがっているとき

また、相手が商品を欲しがっていることが分かっている時もセールスをかけられます。

 

相手が売ってくれ、助けてくれって言ってきた場合は、セールスをかけても大丈夫ですね。

むしろ、その状態で商品を提案しないと、意地悪になってしまいますし、誰のためにもならないので、商品は提案しましょう。

 

セールスをかけてはいけない時

続いてセールスをかけてはいけないときはどんなときなのか。

結論から言うと、ファンになっている時か、ポジショニングが出来ているとき、商品を欲しがっている時以外は全部ダメですね。

 

よくあるのが、こちら側が勝手に「これは相手のためになる!相手には絶対に必要だ!」と思ってセールスをかけてしまうパターンです。

 

ところが相手にとってみれば、「いや、俺それ欲しくないんだけど・・・というかお前誰だよ。」となってしまう場合が多いんです。

 

 

例えばですが、あなたがダイエット用品を売っているとして、あなたのブログ読者の一人が太っている人だったとします。

 

そこであなたはこう思います。

「お、太っている人が来た。ここでダイエット用品を紹介すればこの人の役に立つに違いない。」

 

ですが、それはこちらが勝手に思っているだけで、相手の人はもしかしたら痩せなくていいやと思っているかもしれませんよね。

すると、必要性を感じていないのにいきなり売り込みが来て、相手の人は不快になって去っていきます。

 

 

一番最悪なパターンが、twitterなどでフォロワーに対して無差別に売り込みをする人です。

「自分をフォロー = 商品に興味を持っている」と勝手に判断して、フォローされた瞬間いきなり長文のダイレクトメッセージを送る人もいます。

 

相手にしてみれば、「どこの誰とも分からん奴がいきなりなんだ!」と思ってしまいます。

信頼関係がなければセールスは成り立ちませんし、数打ちゃ当たるという考え方は迷惑メールと一緒です。

 

せっかくのリストをドブに捨てることにもなりますので、目先の利益にとらわれないようにしてくださいね。

 

まとめ

セールスをかけて良い場合について、いかがでしたでしょうか。

けっこう多くの人が営業でセールスをかけるタイミングを間違えてしまっているのが現状です。

 

お互い気持ちよくビジネスをするためにも、必ずこのことを理解してくださいね。

 

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今回のまとめ

・セールスをかけていい時は、ファンになっているかポジショニングができているとき、求められたときのみ

・数打てば当たるは最悪の考え方

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それでは、また次の記事でお会いしましょう。

次記事:[STEP7-7] セールススキルを最短で身につけるにはへ進む

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