競合商品を買っている人に売れないというのは大間違い

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んにちは、YUです。

今回も記事を見ていただきありがとうございます。

 

さて今回のテーマは、

「すでに似たような商品を買っている人には売れない、というのは大間違い」

ということです。

 

インターネット上でビジネスをしていると、競合は絶対に存在します。

そして中には、すでに競合の商品を買っているお客さん、つまり競合にお客さんを取られてしまっている場合があります。

 

ですが、そういうお客さんには本当に売れないのかというと、これは間違いです。

それについてお話していきますね。

 

このことを知っておくと、あなたのビジネス活動はもっと幅広くなりますよ。

 

競合商品を買ったお客さんの現実

あなたのブログを見に来た人、あなたのSNSを見に来た人の中には、これから商品を買おうか検討している人もいれば、

すでに競合の商品を買っている人もいます。

 

もちろん、これから商品を買おうか検討している人には、いつもどおりにビジネス活動をすれば大丈夫です。

 

ですが、問題はすでに他で商品を買っている人です。

こういった人は、他で買った商品・サービスがあるからいいやと思っている場合が多いです。

 

例えば、あなたが健康系のサプリメントを売っているとします。

そして、ターゲットになりそうな人としてAさんを見つけました。

 

ですがAさんは、すでに競合のサプリメントを使っていて、今あるやつで満足していると言っています。

 

そして、普通にビジネス活動をしていては、こういう人には売れません。

ですが、本当はこういう人に売る方法があります。

 

お客さんが競合の商品から乗りかえるとき

ではどうすれば、競合商品を使っているAさんにサプリメントを売れるのか。

それは、あなたが売っている商品に新たな価値を感じてもらうことです。

 

例えば、Aさんの今使っているサプリメントは、健康には大きな効果がありますが、肌の若返りにはあまり効果が無いとします。

そして、あなたが売るサプリメントは、競合のサプリメントよりも高額ですが、若返り効果が期待できるとします。

 

このときAさんが、実は肌の若返りというさらなる価値が欲しかったとします。

ここで、あなたの商品の新たな価値に気づいてくれれば、あなたの売るサプリメントに価値を感じてくれますよね。

そして、高い値段を払ってでもこちらを使いたいとなるわけです。

 

 

これは、身近なものではケータイが例としてありますよね。

 

ケータイでも、ソフトバンクを使っているけど、auに乗り換える。

今はドコモを使っているけど、ソフトバンクに乗り換える。

 

これはなぜ乗り換えるかといえば、そのケータイ会社だけの特典があるなど、新たな価値があるからですよね。

こういった商品の乗り換えは、どこでも起こっているんです。

 

なので、ターゲットが他の商品をすでに買っているから売れない、というのは間違いですね。

 

ネットワークビジネスにおける応用

参考として、ネットワークビジネスの例を挙げてみます。

 

例えば、ネットワークの活動で、誰かを勧誘しようと思っているとき、

「相手がすでに他のネットワークの会社の会員になっているから勧誘できない」

というのは、間違いだと分かるはずです。

 

この時も、いつもなら「いや、もう他でやっているので」で終わりますが、

相手がやっている会社にはない特典、例えば、

「ダウンになってくれたらあなたが成功するために指導します。私は成功するための集客スキル・実績が超あります」

なんて言われたら、今成功できていないとしたら、その人は乗り換える可能性が高いですよね。

なぜなら、新しい価値があるからです。

もちろん、価値の考え方はその会社によっても様々だと思うので、やっている人は応用してください。

 

 

ちなみに、ネット上のMLMで、ワールドベンチャーズというものがあります。

この考え方を上手く利用した人として、村井さんという人がいます。

 

彼はADSという集客ツールを開発して、

「ワールドベンチャーズで私のダウンになってくれたら、この自動集客ツールを使わせてあげるよ」

といって、次々にダウンをつけていきました。

これも、新しい価値の一つですね。

実際に村井さんはこの方法を使い、ワールドベンチャーズで、世界2位の実績を持っているそうです。

 

お客さんが乗り換えてくれる可能性が低い時

基本的には競合商品を買っていても、ほとんどの人はお客さんになる可能性があるのですが、

中には難しい属性もいます。

 

それは、競合商品を買ったばかりの人です。

 

この属性の人は、今の商品で結果を出す可能性が残されていると考えるので、

あなたの商品だけのメリットを伝えても、この属性に売るのはかなり難しいです。

 

例えば高校受験用の学習塾で考えても分かると思います。

Aという塾に2週間前に入った子の親に、Bという塾の営業をかけたとします。

しかし、Aという塾で成果を上げられる可能性は十分にあるので、普通はBという塾に乗り換えないですよね。

 

 

なので、買ったばかりの属性は基本的に難しいですね。

 

まとめ

たしかに競合商品を買ったばかりの属性は難しいです。

ですが、それ以外の属性に対しては、あなたの商品でしか得られないメリットを伝えられれば大丈夫です。

競合商品を買っていようと、あなたの商品に新たな価値を感じてくれれば買ってくれます。

 

このことを踏まえて、自信を持ってビジネス活動をしていってくださいね。

 

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今回のまとめ

競合の商品を買っているからってあきらめてはいけない

・新たな価値を感じてくれれば買ってくれる

・競合商品を買ったばかりの属性は難しい

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それでは、また。

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