ブログのネタ切れを防ぐ方法

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んにちは、YUです。

今回も記事を見ていただきありがとうございます。

 

さて今回のテーマは、

「長期的にブログ運営するためのネタの考え方」

についてです。

 

ブログをやっているという人もいれば、twitterやfacebookなどSNSだけで集客している人もいると思います。

また、これから起業して、ブログを始めていこうという人もいると思います。

 

そのどんな人にも共通のことになってくるのですが、ブログやSNSに書くネタが無くなってくる場合があるんです。

 

もちろんそういう時は新しく情報を仕入れるという手もありますが、実はそれだけが全てではありません。

 

ブログを書くための新しい情報を探す以外にも、過去に自分が作成したコンテンツを再発想するという手があるんです。

これを知っておくと、ネタ切れになりにくいですし、時間の短縮にもつながってきますよ。

 

今回は、そのことについてお話していきますね。

 

コンテンツを再発想するとはどういうことか

まず、一つ注意書きをしておくと、コンテンツとは、ブログの記事、SNSの投稿内容のことですね。

こういったものを、コンテンツという言い方をします。

 

ここで、コンテンツを再発想するとはどういうことか。

それは、結論から言えば

「過去に発信したコンテンツを進化させてもう一度別の記事にする」

ということになりますね。

 

例えばですが、「アップルパイの作り方」に関するブログ記事を過去に書いたとします。

 

この時点でのブログでは、単純にアップルパイのレシピが書いてあるだけだとします。

あとは美味しかったとか、みなさんもぜひ作ってくださいね!などの感想だけです。

 

こういったブログ記事を再発想して記事にするとはどういうことかというと、

新しく記事を書くときに、例えばですが、

 

・アップルパイのアレンジレシピ

・調味料をいくつか試した結果

・その後、他の人の作り方を参考にした結果どうなったか

・読者からの感想

・後から分かった調理上の他の注意点、ポイント

 

などの要素を付け加えて、ブログ記事を進化させてしまえばいいんです。

 

 

他のパターンでは、過去にtwitterやfacebookなどに投稿したネタをブログに書きなおす方法もあります。

twitterは140文字までしか投稿できませんし、facebookもメディアの特性上、文字数の多い投稿(500文字を超えるもの)はどちらかというと不向きです。

 

そこで、過去にツイートした内容、投稿した内容を、もっと詳しく書き直すということが有効になってきます。

そういったネタを、長くなるよう手を加えて、ブログ記事にしてしまおうという作戦ですね。

 

別の言い方をして書き直すという手もありますし、具体例を示して分かりやすくするという手もありますよ。

 

コンテンツを再発想するときに付け加えたいことの例

では、ネタ切れを防ぐためにコンテンツを再発想して、どんなことを意識して書いていけばいいのか。

 

例えばですが、以下のことを考えてくださいね。

 

1.お客さん又は自分のストーリー、感想

ネットを使ってビジネスをしていると、必然的にお客さんとの接触が増えてきます。

 

例えばあなたがコンサルタントとして活動している場合、お客さんがどんな状況なのかヒアリングして、改善できるようにアドバイスをすることになります。

 

その中でコンサルを進めていき、お客さんが良い方向に行ったとします。

 

ここで、そのときのお客さんの成功体験は、とても価値のある記事ネタになります。

 

なぜならその成功体験は、他の見込み客にとっても価値が高いものになるからです。

他の見込み客も同じような悩みや問題を抱えている可能性が高いので、それは大きな価値になりますよね。

 

なお、これは自分の体験の場合も同じですね。

自分の成功体験は、貴重なネタになります。

自分の場合は、舞台裏を見せるのもよいでしょう。

 

なので、どんな状況だったのがこういう風に変わった、というのも組み込んでおくと良いですよ。

 

2.新たな具体例と掘り下げ、言い方

ブログ記事において、役に立つようなコンテンツには具体例があると分かりやすくて良いんです。

 

具体例と言っても、分かりやすいものもあれば分かりにくいものもあります。

しかも同じ具体例でも、人によっては理解しやすいものもあれば、他の人には分かりづらいものもあります。

 

そこで、過去に発信したコンテンツでも、具体例を変えてみることも検討しましょう。

また同じような内容でも、言い方を変えることによって、分かりやすくなることも十分あります。

 

当時発信したコンテンツでも、その後様々な知識や経験が加わって、もっと良いコンテンツにできることもありますよ。

 

コンテンツ再発想による重複について

ここまでお話したように、コンテンツの再発想によって、ネタ切れを防ぎやすくなります。

 

ですが気になるのは、SEO的に良いのか?

ということですね。

 

SEOの観点からいうと、重複したコンテンツはサイトの評価が下がる可能性があります。

 

これに関しては確かに似たようなことを言っているコンテンツを作ることになりますが、基本的に大丈夫です。

ですが、もし以前のコンテンツの評価(ビュー時間など)が低ければ、以前のコンテンツを削除することで対応できますよ。

 

 

それと覚えておきたいのは、言い方を変えるコンテンツを作ることによって、読者にとってはその分野のことを理解しやすくなったり、理解が深まります。

なので、コンテンツの再発想も十分価値のあることですね。

 

このように、コンテンツを再発想するテクニックも覚えておきましょう。

 

なお今回のお話は、

「お客が集まるオンライン・コンテンツの作り方」という本の内容の一部を、僕なりに改変して書かせていただきました。

 

コンテンツマーケティングに関して、この記事よりもずっと多くの内容が書かれていて、インターネット集客に役立ちますので、ぜひ参考にしてくださいね!

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それでは、また。

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